アビシュカール

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ネパール語で「発見」

公共交通沿線居住推進事業

コンパクトシティを目指した積極的で大胆な事業
公共交通沿線居住推進事業
公共交通の利便性が高い地区において
居住を推進するため10月1日から実施する事業だそうだ。
持家志向や自動車の依存度が高いことなどから、薄く広がった市街地が形成されています。そのため、中心市街地の人口減少や公共交通の利用者の減少などによる、都市全体の活力低
下や魅力の喪失が進み、車を自由に使えない市民にとって生活しづらいまちとなっています。公共交通の活性化により、高齢者をはじめだれもが、自動車だけに頼ることなく、安心して快適に歩いて暮らせるコンパクトなまちづくりを目指し、様々な取り組みを行っています。
個人向け:金融機関からの借入額の3%内で、一戸当たり30万円を限度に補助
事業者向:一戸当たり70万円を補助

もちろん条件はそれぞれあるけれど
果たしてこの金額で応募者はあるのだろうか、ちょっと疑問。

富山市といえば、路面電車富山ライトレールが有名だ。
富山市は公共交通に熱心に取り組んでいるのだろうか。
まだ行ったことがないので、よくわからない。

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by roman-tan | 2007-10-25 18:44 | 公共交通