アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

国会議員 1人当たり経費3億1078万円なり 政府試算

f0077807_14583077.jpg
国会議員 1人当たり経費3億1078万円なり 政府試算(11月10日 毎日新聞)より
 政府は9日、国会議員(衆院議員480人、参院議員242人)1人当たり07年度予算で3億1078万円の経費がかかっているとの試算を明らかにした。参院選という「臨時出費」で例年より増えた可能性はあるが、センセイ1人の活動を支えるために議員歳費(約2200万円)の約14倍の国費が必要となる計算だ。果たしてこれは高いのか、妥当なのか--。
 岩井奉信日本大教授(政治学)は「民主主義にはある程度のコストがかかる。日本は欧州に比べて人口当たりの議員数が少ない。費用が高いから議員を減らせというのは本質論から外れている」と一定の理解を示したうえで、「問題なのは、日本の国会は開会日数が少なく閉鎖的で空転も多い。議員には、議会のチェック機能を強化し、国民の納得を得る努力をしてほしい」と注文を付けている。



1人当たりの経費が3億1078万円ねえ・・・
それだけの仕事をしてくれているのであれば、問題ではない。
この金額が高いのか、安いのかもよくわからない。

国会議員に限らず、県市町村の議員・首長さんたち
いいお仕事してますか、と聞きたくなるような人多いし
まず、そんなに数が必要かい、とも思う。
それに、選挙でもないのに
あの景観を損ねるようなポスターや立て看板、即刻やめてもらいたい。

民主主義にはコストがかかるそうな
ドタバタ劇の演出や、官僚の不正にも経費は必要だったということだろうか。
せめて、トンデモナイ議員だけは選ばないようにしよう。
[PR]
by roman-tan | 2007-11-10 15:21 | 発見