アビシュカール

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ネパール語で「発見」

技能五輪の不思議

突如、技能五輪にいくことになった。
①会場は、なぜ小・中・高の学生がいっぱいなのか、6~7割を占めていたのではないかと思う。
 とにかく会場は、別世界のように、人が多かった。
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市内の学校は各国の応援団として、それ以外にも遠路はるばるの学校もあったようだ。
すでに競技は始まっているので、選手は真剣勝負
かつて技術王国の名を馳せていた日本も、最近はその座を韓国に譲っているという。

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大量生産前の試作品段階は、どうしても手作業が必要になる。
狂いのない成果品が求められる。

観光のためのホールもあって、それぞれ盛んに国をPRしていた。

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                             つい、カタログ、集めてしまった。
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                             ジャマイカの物産


最寄の新幹線三島駅はすごい混雑だったらしい。
特に東京からの入場者が多く
駅から会場までのシャトルバスの誘導がスムーズでなかったそうだ。
最近はやりの『おもてなしの心』が不足していたのかどうか
特に外国人はお困りの様子だったという。

②なぜ、不手際があったのか。
 会場のある主催市は、周辺市町村に協力要請を取らなかったという。
 主催地であることを前面に押し出して、観光客の立場で物事はみてなかったのでは・・・
 県と市が別々に動いているようにも見えた。
 協力体制、連携がもう少しあればいいのにと、素人目には映った。
今年3月、「あまり人が来すぎると困るから、宣伝を控える」なんて、県がいってたとか?

③会場は、食事ができるところが少ない。
  門池公園にたどり着くころには、ヘトヘトになっている。

④競技や、技術のことを説明してくれる人が少なかった。
 専門知識はないけれど、興味ある人のためにわかりやすい説明がほしい。


時間をかけてゆっくり見学したら、もっと楽しいかもしれない。
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by roman-tan | 2007-11-15 21:06 | NPO法人