アビシュカール

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ネパール語で「発見」

NPO活動センターの役割と全国の状況

県内の中間支援センターが集まる会議があった。
県のセンターに市のセンター
公設公営、公設民営(業務委託・指定管理者)、民設民営の設置運営形態がある。
担当窓口となる市担当課、実際の運営をするNPOが集まった。
私は初めてで、現状把握・観察のつもりで参加した。
NPOや市民活動に関して
行政担当者でも、センター業務従事者でもかなりの理解度差・温度差がある。
「ん?」とか「はあ?」と思うことは、昔から日常的にある。

現在は、市町村へNPOに関する広報のお願いなどをしていて
市町村によって対応のあまりの違いに、ビックリ仰天することはある。
とても親切で協力的な市、無視する市町村、冷たかったり不機嫌な市
「なんだ、この違いは」とよく思うことはあるけど・・・気にしないというか、慣れた。
個人の資質もあるし、行政の姿勢もあるし、頭の良し悪しもあるのだろうと
勝手な理由付けで、腹立たしさを抑えている。
だいたい島国根性
他者へは理不尽だったり、縄張り争いみたいな反応
田舎じゃあ、まだNPOなんてそんなにあるわけないんだから
行政区などボーダーレスで動けばいいのに・・
講師も同じこと話していた。

これからセンター設置予定の2市含めて14市の行政やセンター運営NPOの参加
講演「NPO活動センターの役割と全国の状況」日本NPOセンター事務局長 田尻佳史氏
は面白かったけど、準備不足の会議はつまらなかった。
公設民営の中間支援センターの現実は、「何処も同じ秋の夕暮れ」状態で
それそろ次のステップに行こうよ、と思っている人は多いと思うけど
その前につぶれるセンターは、全国的にも多そうだ。
必要とされないものはなくなればいいし、無駄な税金を使う必要もない。
人は建物には集まらない、人に集まるのだから。

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          ハロウィーンも終わったのに、まだあるドテカボチャ
          食べれないし、なんでこんなに異常に大きいのか不思議なカボチャ
          なぜか、頭にカボチャが浮かんだ。
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by roman-tan | 2007-11-22 21:10 | NPO法人