アビシュカール

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ネパール語で「発見」

平成20年度各省庁のNPO予算要望

各省庁の概算要求額の総額は19年度の予算額に比べて約2割増額
2260億2700万円(NPOWEBより)
NPOが関係する予算を多く持つ省は

平成20年度NPO・NGOなどボランティア活動関連予算(総括表)

厚生労働省:子育て支援や就労支援で多い。けれど、これらにNPOがどう関るのかよくわからない。

国土交通省:まちづくり、観光、公共交通関係でNPOが活躍しそうだけど、社会実験とかよくあるパターンだろうか。

外務省:以前と比較したら、草の根的NGOへの支援はずっと増えた。

農林水産省:バイオマス、森林整備(多額!)はNPOとの関わりを強調している。「知床自然の森づくり」協働モデル事業」は世界遺産にもなったし、サミットもあるからだろうか。この分野ではNPOの関わりは今後増えるだろうけど、今のところは行政の下請けというか、思うままという気がする。

経済産業省:新エネルギー開発はここに属する(バイオマスは農林水産省だけど)。商店街関係もここ。

役人は予算取りになると死に物狂いで頑張るけど、取ってしまえば何にもしないとか?
最後に使い道に困ったり?
それは国から市町村まで同じだとか?f0077807_20533099.jpg

同じようなNPOが関係する事業でも
建設関係だと予算金額のゼロがひとつ多くなったりすることがある。

昨日も逮捕された元官僚がいたけれど
個人的な采配で、予算額も使い道も決まってしまうのだろうか。
世の中の不条理は、人為的な原因がホントに多い
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by roman-tan | 2007-11-29 20:59 | NPO法人