アビシュカール

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ネパール語で「発見」

もみの木

年々大きくなっていく「もみの木」
植えた時は30cm位だったのに
今年は私の背(164cm)と同じ位になって、だんだん家の中に入れるのがたいへんになった。

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和名はモミ(樅、椴)、別名、モムノキ(古語)、オミノキ(古語:「臣の木」)
和名の由来は、 一ヶ所に集まって生え、風にもみ合うことから
萌黄(もえぎ)が美しいことから
「臣(おみ)の木」の転訛
「芽富(めとみ)」の意から

マツ科の常緑針葉高木で、樹齢は100~150年
日本に自生する「トドマツ」なども、もみの木に分類される。
雌雄同株。初夏、開花し、短円柱形の松かさをつける。
球果(松かさ)が枝の上にまっすぐ立つようにつき
成熟すると真中の軸を残して羽のついた種子が散っていく。

花言葉は「高くそびえる」「向上」。英国では「時間」
寒い夜、きらきらとしたイルミネーションは心温まる気がする。
世の中あちこち、だんだんきれいになっていく~

私にとってはこの時期、せつない季節
これからの忙しさを思ってか、それとも
思い出がいろいろ蘇ってくるせいか・・・

そうだ、クリスマスカード贈らなくっちゃ!
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by roman-tan | 2007-11-30 20:13 | 庭の植物