アビシュカール

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ネパール語で「発見」

自然エネルギー

ライフログにも載せている本
「自然エネルギーが地域を変えるーまちづくりの新しい風」は
フリーライターの友人が書いた本
大手出版社勤務後フリーとなり、筆一本で生きている。
好きな友人、頑張る女性の一人だ。
取材のためには、どんな所でも出かける。
とんでもない所から絵葉書が届いて、ビックリ仰天なんてのもよくある。

太陽光、風力、バイオマス、水力等の自然エネルギー、代替エネルギー
それらの必要性や有効性は、便利な生活にどっぷり浸かっていると理解しにくいけれど
ちょっと想像力を働かせるか、アウトドアで非日常的な経験をしてみればすぐ理解できる。

私の街でもペーパースレッジ(製紙かす)を利用するバイオマス研究会が設立される。
排水を使った小水力発電も行なう工場もあって、なかなかいい傾向みたいだ。

今回特に注目したかった超小型水力
熱心な人々は至る所で勉強会などを開いているようだが
とても地味な作業なので、脚光を浴びることもあまりない。
でも、山が多くて水が豊かな日本では昔から超小型の水力利用は盛んだった。
現在の消費生活を、水力で賄うことなど到底できるはずはないけれど
適正技術とか、持続可能とか、そんなことを考えないと
(子供の?地球の?)未来が思い描けない状況のような気がする。


f0077807_20364464.jpg森林→水→エネルギー
別の話題のようでいて、それぞれはとても関係が深い。
ネパールでの自然エネルギー利用は、この構図がとても理解しやすいのだけれど
自然エネルギー利用も含めて、まだそれほど一般的でないようだ。
計画の宣伝をどうしようかな、と思案中なんだけど・・・


   そうだ、サンタに頼むか・・・・
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by roman-tan | 2007-12-12 20:40 | 森林