アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ロイヤル・ネパール航空

ネパール航空、機体が足りずに国際線の運航停止
[カトマンズ 18日 ロイター] ロイヤル・ネパール航空が、航空機の定期点検のため、来年1月まで運航を停止することになった。同社幹部が18日に明らかにした。
 同社は国際線用に2機しか保有していない。そのうち1機は、エンジントラブルを起こして過去数カ月にわたり飛行停止となっているが、別の1機にも定期点検が必要となった。
 同社幹部のNageshwar Raya氏は「われわれには国際線用の代替機がない」とコメント。その上で「1機の準備が整う1月1日から運航を再開する」と語るとともに、3月までには2機とも通常運航が再開できる予定だとした。
カトマンズから日本(関西国際空港)への直行便がなくなったというのは聞いていたけれど
全部が運行停止になってしまったとは・・・

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かつて、ロイヤル・ファミリーの全盛期には華々しく空を飛んでいた。
王家暗殺事件,王政廃止へいう世の中の動きとともに
ネパール航空を取り巻く状況も変化した。
ロイヤル・ネパール航空(Royal Nepal Airlines)はネパールの国営航空会社。1958年7月、それまでインディアン航空(Indian Airlines)が運行していたネパール国内線を引継ぎ、創業。1960年にはさらに国際線も運行開始。ネパールのいわゆる「フラッグ・キャリア」である。インハブはカトマンズ。2004年現在、ネパール国外10都市に就航。日本には1994年関西国際空港の開港時より乗り入れ。主な就航都市は、バンコク、デリー、ドバイ、香港、上海、クアラルンプール、ムンバイ、大阪、シンガポール『ウィキペディア(Wikipedia)』より
安くて、機内食もおいしく、サービスもいいと評判だった。
まあ、とんでもない航空会社でもあった。
突然、飛行機は飛ばないといいだし、いつ飛べるかわからないと
平気で予約客に言い放ってしまう。
飛行機変更についてのフォローなど何もない・・・けど、それが通っていた。
不思議な世界なんだけど。

カトマンズ、上海経由、関西国際空港への直行便は
真夜中にカトマンズをでるという、疲労困憊するフライトだった。
日本からの観光客を当て込んだものだったが
日本は空港使用料が高くて大変だという話も伝わっていた。

去年、eチケットを初めて利用した。
ネットで予約・購入し、チケット番号だけもらった。
パスポートだけで国外脱出でき、世の中便利になったもんだと思った。
たぶん、こういう世の中の動きにも対応できていないんだろうな。

飛行機が直ったとしても、もうちょっと恐くて乗れないけど・・・
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by roman-tan | 2007-12-18 20:04 | Nepal