アビシュカール

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ネパール語で「発見」

協働事例発表

「見ておくほうがいい」ということで参加した発表会
年末の連休、仕事じゃなければちょっとねというほど
敷居も高いし、つまらないさそうな雰囲気

建設部の協働事例発表ということで
行政の物理・経済的なバックアップは十分!という事業がほとんど

発表者がユニークで楽しい事例
内容そのものが興味深い事例
発表するほどのものかい?と思うような事例
「どこが協働だ!」と隣に座った関係者が憤慨するような事例など・・・
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市でも県でも思うのだけれど
いつも同じ顔ぶれ・パターンで色々なことをこなしている。
ひと通り経験すると、正直飽きてくる。
私は初めてだけど、事例発表会も4回目だそうだ。

協働とか市民活動とかいっても
色々なワールドが存在して、それぞれの集団で物事が完結している。
ワールドはいくつかあり、それぞれに『協働』とか、なんだこうだと理屈・定義づける。
こういう事例発表会集団も、ひとつのワールドのような気がする。
一方、全くこういうものには属さず、浮遊する分子みたいな活動も存在する。
そういうのは大抵、陽の目をみないことが多いけど・・・

事例発表を見た知事さんは
県建設部はちゃんと『協働』してるなって、お帰りになったのだろうか。
そう思われたのなら、NPO担当課をもっと充実させてね!
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by roman-tan | 2007-12-22 21:44 | NPO法人