アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

犬たち

f0077807_17455552.jpg
最近、日に日に大きくなっていくような気がするマヤ
甲斐犬は、無駄泣きをあまりしないような気がする。
騒々しく遊んではいるけれど、物静かという印象
最近やっと、「ワン」と吠えることができるようになって、犬っぽく・・・
一人の主人を選ぶというけれど、今は家族だれにも同じようだし
誰を主人に選ぶのだろうか。
我が家の影の実力者を見破ることができるだろうか、マヤは。


f0077807_1813374.jpg

                            氷河のような霜柱
                            この冬一番の寒さ?

f0077807_1831173.jpg

先住犬バイは、マヤがやってきた頃はとても臭いに敏感になっていた。
最近は慣れた様子で、相変わらず番犬として活躍している。
5メートル位離れて暮らしているので、全く接点はない。
ホントに、昔懐かしいような無骨者の顔をしている。
最近は周りが洗練されたワンちゃんばかりなので、余計に目立つ。






犬は寒さに強い。
バイも小屋を作ってあげたのに、外で寝ているし
マヤはモコモコ毛皮で完全防寒

よく生き物は死ぬから飼うのが嫌だと聞くけれど
死ぬまで面倒みたいから、飼いたいって思う。
ニワトリなど可愛がって育てて、それを調理して食べるまで経験させないと
本当に「命」というものがわからないという。

日本では経験できないけれど
ネパールにいた時は、生きたニワトリをよく買った(山の地鶏はおいしい!)。
しばらく家で飼っておいて、お客様があるとカレーとして食卓に登場
私は調理できないので、ネパール人にお任せした。
絞めるところを小さな娘に見せないように、ムキになっていたけど
娘はいつも何処からか、しっかりと現場を観察していたらしい。
大きくなってから、面白そうに話してくれた。
恐がっていたのはむしろ私の方で
小さな子どもは案外冷静に、命の過程を受け止めていたようだ。

そういえば、大学の時ヒヨコの解剖があった。
ヒヨコのはずなのに、トサカがでるほど育ってしまった。
屋上に放たれ、一人一羽好きなのをつかまえてこいと・・・
2週連続ホルマリン漬けのヒヨコ(ニワトリ?)を解剖した。
生きたニワトリとはあまりいい思い出がない。
[PR]
by roman-tan | 2008-02-14 18:34 | 甲斐犬マヤ