アビシュカール

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ネパール語で「発見」

CO・OPとNPO

今回の毒入り餃子で思い出した。
私も生協の会員だった。
でも、この1年以上CO・OPで買い物はしていないような気がする。

大学生協ではお世話になったし、アメリカにもCO・OPのお店があって利用していた。
親の世代はCO・OPにイデオロギーを見出すのかもしれないけれど
(共産党の資金源だ!とか)
私には消費者のための市民団体的なイメージが強い。
今回の事件で、すっかり安全で安心なCO・OPのイメージは崩れたけど・・・

でも、CO・OPが消費者市民のためであるといっても
NPOとは全く異質なものであると、漠然と感じていた。
葬祭からあらゆるビジネスを手がけるCO・OPは、どちらかといえば農協的なイメージ
市民のためであってそうでないような・・・・

毒入り餃子で思い出した、コープと名のつくNPO法人
たまたまそこで働く女性が講座を受けに来た。
3回シリーズ1000円という講座に「高い!、代表に抗議をしてもらう」と帰った。
期待したものと異なったのだと思うが、横柄な捨てセリフに唖然。
こちらに落ち度はないという認識だったので、放っておいた。
その後抗議も何の音沙汰もなく、すっかり忘れていた。
毒入り餃子で怒りが蘇ってきて、そのNPO法人ちょっと調べてみた。


ホームページにはCO・OPと関係(相互関係あり)とあるが、具体的関係はわからない。
CO・OPのメインHPにも、過去行事にNPO法人の名と写真があるので関係は深いのだろう。
公開資料をみると、事業費が3億円以上/年というのはNPOとしてはかなり高額
介護保険がらみのNPO法人なので、これもありかもしれないが・・・
ただ、NPO法人としての管理費詳細がないから知りたいとは思う。
あの横柄さはなんだったんだと思う。


参考に
毒入り餃子に対するCO・OPのHP
内閣府の中国産冷凍ギョウザ問題のHP(日々アップされている!)
生協関連団体生活クラブは、CO・OP製品はあつかっていないとか・・・

もう会員であるメリットもなさそうだし、CO・OPは解約しよう!

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                      だんだん顔がとがってきたマヤ
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by roman-tan | 2008-02-18 18:21 | NPO法人