アビシュカール

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ネパール語で「発見」

森林あれこれ

シカ肉、この前食べたけれど、最近のシカ肉ニュース
イノシシ、シカ料理いかが、県が害獣駆除の肉利用  8飲食店で試食会(読売新聞2.15)
フランス料理ではシカや野ウサギなどの野生動物を「ジビエ」と呼び、秋から冬の味覚として楽しまれており、肉を提供する県は「資源として有効活用して地域活性化につながれば」とジビエの浸透に期待
シカ肉でペットフード ネット通販「根室」発売 「健康志向」でPR(北海道新聞2/16 )
エゾシカは同市内でも狩猟などによって捕獲、食肉加工されているが、処理の段階で一頭から数キロの肉の残りが出る。主に海産物の通信販売を行う同社はエゾシカも地域の資源としてさらに有効活用しようと、ペットフード販売を始めた。
いずれも捕獲後の有効利用のための流通確保といえる。


理想の森林対する考え方・姿勢には色々ある。
試行錯誤の段階の人間にとっては、両極端は選びにくい。
美しい森林づくり全国推進会議
(1) 里山整備、森林環境教育、生物多様性の保全等の取組の推進
(2) 企業やNPO等のボランティアによる 森林 ( もり ) づくり活動の推進
(3) 国産材利用の推進や国産材製品を取り入れたライフスタイルの拡大
(4) 森林 ( もり ) づくりを担う人材の確保や山村地域の活性化を図る取組の推進
(5) その他美しい 森林 ( もり ) づくりを進めるために必要な活動
どちらかといえば政府寄り添う、林野庁中心の集まりなんだろうな。
発起人名簿にも有名人がいっぱい!
けれど、漠然としたスローガンで具体性に欠けているような・・・
で、いったい何するの?

相反するような組織、日本の天然林を救う全国連絡会議
◆会の目的
2006年12月5日に発足した「日本の天然林を救う全国連絡会議」(天然林を救う会議)の目的は、林野庁による天然林伐採をやめさせること、それによって日本の森を守ることです。
◆林野庁の逸脱行為
現在林野庁が続けている天然林伐採は、国有林野事業のあり方を定めた法律に違反し、日本の自然の原型である天然林を破壊する逸脱行為です。林野庁は天然林の豊かな生態系や貴重な価値を全く理解せず、伐採への反省もありません。このような林野庁に、国民の共有財産である天然林をこれ以上委ねることは出来ません。
◆当面の活動内容
憲法16条が定める請願権により、天然林の管理を林野庁から環境省に移して守ることを、署名を添えて国会と内閣に求めます。これは法治国家の正当なルールに基づいて良識ある人々の声を届け、行政の誤りを是正する国民運動です。
こちらの発起人にも有名人がいるみたい。
朝日新聞系市民派っていうとこだろうか。
都合のいいデータ抜粋だけなのかもしれないが、数値資料があってわかりやすい。
でも、反対することがメイン活動みたいでちょっとね、っという気もする。


森林に住む人はどう見るだろうか。
極端になりきれない人たちは、自分たちで何かを始めるのが一番いいと思うけど・・・
TaKaRaハーモニストファンド助成事業
◆目的
日本の緑を構成する森林、木竹等の陸域、または海、湖沼、河川等の水域の自然環境(生物の生態把握等も含む)に関する実践的な研究・活動に対して、助成を行います。
利用価値のあるぴったりの助成金だと思うけど・・・

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                           マヤは、どう思う?
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by roman-tan | 2008-02-19 19:38 | 森林