アビシュカール

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ネパール語で「発見」

討議の形

色んなジャンルのイベントがあるのだけれど、区別を再度明確に
講演会: これは講演者が一方的に話す場
鼎談(ていだん):三人が向かい合って話をすること
シンポジウム:聴衆の前で、特定の問題について何人かが意見を述べ、参会者と質疑応答を行う形式の討論会。語源はギリシア語のシンポシオン
パネルディスカッション:ある問題について対立する意見をもつ数人の代表者が聴衆の前で討論を進め、のち聴衆の参加を求めるもの
フォーラム:集団討議の形式の一。示された話題について出席者全員が討議に参加するもの。もと、古代ローマで行われた討議方式
ワークショップ:全員参加で意見を出し合う。

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色々参加してみて、「え!これ題目と違うでしょ」ということが多々ある。
主催者の意図は?聞きたくもなる。
多分、もともと日本にありそうなのが講演会と鼎談くらいのせいだろうか。
横文字は全部一緒に見えるのかもしれないけど
参加者の関わり方が全く異なる。
どの形で参加者に関わってほしいのか
それは主催者の思惑・企画による。

やりっぱなしも多いけど
また大切なのは終わった後始末の方法
そこを知りたい。
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by roman-tan | 2008-02-27 22:41 | NPO法人