アビシュカール

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ネパール語で「発見」

Assistive Technology

今日始めて知った単語Assistive Technology(AT)
「障害者のための支援技術」ということになる。
Assistive Technologies is dedicated to helping disabled people overcome their disability as it relates to competing on an even basis with their non-disabled peers in the work place.
この定義によって、どんな製品が開発されているかを見る方が理解しやすい。
視覚障害者用音声歩行案内システム 
認知面の障害がある人のキャッシュレジスター(CashDesk)
重度肢体不自由者用パソコン入力装置(ヘッド・スペース・ポインタ)
環境制御装置(ECS)
重度肢体不自由者用パソコン入力装置(KBマウス)等
マイクロソフト製品に含まれる画面や文字を見やすくする技術
ハードウェアを使いやすくする技術
情報を保管するスクリーンリーダー
四肢障害を補完するオンスクリーンキーボード等
マイクロソフト社の支援技術製品
この福祉分野は馴染みがないので、初めて耳にするものが多かった。


視覚障がい者用のIT機器、初めてみた時、思わず「ほー!、なるほどー」
それぞれの人の障がいにあったIT技術も大切だろうし
在宅訪問指導というのも重要らしい。

勉強になった!

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by roman-tan | 2008-03-04 22:18 | 発見