アビシュカール

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ネパール語で「発見」

地産地消弁当

夏野菜とは
夏が旬のニガウリ、トマト、なす、ズッキーニ、枝豆、大葉、モロヘイヤ、オクラ・・・
今の時期は、これらの準備に忙しいという。
私は料理して食べるだけだけど、野菜は買わなくてすむものが多い。
もちろん無農薬だから、安心でおいしいし。

先日いただいた昼食のお弁当は
あるJA婦人部による地産地消弁当だった。
どれも手抜きのない本当においしいお弁当だった。
地元で取れた野菜、お米、卵等の食材で
ひとつひとつが手作りで、作った人の思いが伝わってくるようだった。
本来のあるべき姿のお弁当の商品化は
毎朝お弁当作りをするハハにとっては、感動ものだった。

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ホイルやビニールなどのゴミがでないように
なるべく食材や植物を使って仕切りや器としている。

当然、大量生産はできないわけで注文限定だという。
たいした宣伝もしていないので、会合などの注文が主流のようだ。
お弁当を作って売ることで、農産物の地産地消を進めているのだろう。
利用できるほどの距離に住んでいないのが残念だけど・・・

コンビニ弁当に張り合えるほどの流通と生産能力はないかもしれないけれど
NPO法人の収益事業としても。マーケット限定のいい活動になれそう。
(JA女性部だったけど・・・)


野菜を買う場合は
値段が高くても、なるべく生産地が近いものを買うようにしているけど
地産池消はもっと推進してもいいような気がする。
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by roman-tan | 2008-03-18 22:59 | NPO法人