アビシュカール

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ネパール語で「発見」

独活(ウド、ヤマウド)とミョウガダケ

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茗荷、独活、セリ

独活(ウド)はウコギ科の多年草
茗荷(ミョウガ)はショウガ科
俳句歳時記によれば、茗荷竹は晩春、茗荷の子は晩夏、茗荷の花は初秋

お店でよく見かけるのは花ミョウガで、これは茗荷竹
茗荷を食べるのは日本人だけだとか
きれいに洗ってからそぎ切りにして
教えていただいた通り、夏ミカン酢味噌(砂糖多め)にしたらおいしい。
夏みかんの柔らかな酸味がよかった。

蕗に竹の子
灰汁の強い山菜、動物たちの害は少ないのだろうか。
イノシシは竹の子を食べてしまうと聞くけれど。

牛も食べないぜんまいを灰汁抜きして食べていたら
ネパールの村人は眉をひそめて見ていた。

山菜、よく思うのだけれど
どれも最初に食した人は勇気があったなあというか
それなりの食べ方を考え出してすごい。
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by roman-tan | 2008-05-05 14:25 | 森林