アビシュカール

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ネパール語で「発見」

山塩

ヒマラヤ岩塩のように、日本の山でも塩がとれるそうだ。
山塩という。

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いただいた山塩羊羹、まろやかな塩加減がとてもおいしい。

山深いアルプスの麓に海水のように塩辛い温泉が湧いている。
長野県大鹿村にある鹿野温泉は海水とほぼ同じ塩分濃度の塩水が湧き出て
明治時代には製塩がおこなわれ、現在は温泉として有名。

日本列島には岩塩はないとされていて
鹿野塩泉の仕組みはまだ謎(謎の鹿野温泉2000/04/16参照)
日本列島を縦断する「中央構造線」の真上にあるのも理由ともいわれる。

大鹿ジビエの取組みも盛んで
大鹿ジビエ料理のレシピまである。
小さな村だけど盛りだくさんでいってみたくなる。
何といっても、ヒマラヤの青いケシが6月に見ごろだということ。
ヒマラヤン・ブルーとは、ヒマラヤ山脈の4,000m以上で自生する幻の名花。世界の名花とも言われている。ヒマラヤの雨季にのみ開花する。。開花までの栽培は非常に難しく、夏の気温が25度を超えず、適度な雨が降る等の条件が要求される。「ヒマラヤンブルー」の由来は神秘的な目に焼きつくほどの青色。

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by roman-tan | 2008-05-13 18:47 | 森林