アビシュカール

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ネパール語で「発見」

レモングラス


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ハーブに凝ってて、手当たり次第植えていた時期があった。
当然、レモングラスもその中に入っていた。
レモングラスはイネ科の多年草で、その名の通り「草」。
レモングラスに限らず、ハーブは意外とどれも逞しくてドンドン繁茂する。

レモングラスはタイ料理のスープによく使われ、さわやかな風味を楽しむ。
私は夏に冷茶にして飲んでいた。

レモングラス本格栽培、武雄市(西日本新聞 2008年5月13日)
 武雄市が特産化を目指すハーブの一種、レモングラスの本格栽培が12日、同市朝日町などで始まった。今年からはハウス栽培も開始し、市と生産者が一体となって通年での商品提供を目指す。樋渡啓祐市長が「栽培に手間がかからない割に付加価値が高い」とレモングラスに着目。市が旗振り役となり、昨年から試験栽培を始めた。昨年は市内の朝日町、若木町の3カ所で計1500平方メートルに1300株を植えた。8月に初収穫し、ゼリーなど関連商品も続々登場。乾燥葉は今年3月末で完売するほど人気だった。試験栽培では、香りを嫌うイノシシに荒らされないことや、新たに農機具を購入する必要もなく比較的軽作業で栽培、収穫できることが分かった。さらに10アール当たりの収入が約200万円に上り、芳香を楽しむポプリ(乾燥葉)など土産品販売のめども立ったことから本格栽培することになった。今年は、特産化に賛同する農家3人と生産者グループが、計1万9600平方メートルに3万株を栽培。うち2万株は自前で、残り1万株はタイから輸入した。8‐11月に収穫する露地ものだけでなく、通年のハウス栽培も1200平方メートルで実施する。この日、同市朝日町黒尾の農地で行われた定植式には樋渡市長や石丸博県議会議長らが参加、約20人が苗を植えた。
 樋渡市長は「レモングラスを武雄の旗艦作物に育て上げ、他の農作物への波及効果を期待したい」と語った。
樋渡市長は若くて頭のいい市長として、また市長ブログも有名だ。
当然、レモングラスの記事もある。


草だから、栽培には手がかからないとは思うけど
レモングラスに高い商品価値があるのかは、疑問点もある。
香味が日本人には強すぎるような気がする。
でも、何かに添加したり、加工すればいいかもしれない。
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by roman-tan | 2008-05-15 21:03 | 庭の植物