アビシュカール

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ネパール語で「発見」

公共施設の予約

今日は月初めということで、数ヶ月先の施設利用予約を受け付ける公共施設が多い。
県の中間支援センターも半年後の予約日朝は、いつもてんてこ舞い。
でもこのシステム、おかしいし、公平じゃないというか、何か変て思う。

事業実施場所を新しく開拓しようと、公共施設の予約を取りに出かけた。
縁もゆかりもない町の公民館
正当法でやろうとすると、非常に面倒だということがわかった。
まず利用者登録手続きがある。
公共施設だから、営利、宗教、政治目的などには使えないので団体を審査する。
県のセンターは申請書類や話をして判断をしているようだ。
たまに、「何で使えないんだ!」というクレームもあるようだけど・・・


今日出かけた公民館は、団体の決算書や予算書まで出せという。
借り予約は取れたけれど、書類をこれから用紙しないといけない。
他の市町のように、まず役場に連絡すればこれらの手間は省けるのかもしれない。

世の中はどうなっているのか調べてみると
他県の公共施設もまず使用者登録は必要だ。
まあ、登録手続きには多少の違いはある。
登録後の予約は、電話やインターネットでできる施設もあるし
直接出かけなければいけない施設もある。
できれば電話やネット予約が望ましい。


私の住む街
かつては公民館といった「まちづくりセンター」、20以上もある。
なぜか、NPO法人になるまでの会議には利用できるけど
NPO法人になったら利用はできない。
ところが、公益法人では利用ができたから、不思議だ。
どちらも非営利の法人なのに・・・
NPO法人は、市民活動センターを利用しなさい、ということだった。
理由が曖昧でよくわからない。

JR駅近くに新しくできた公共施設を利用して、ちょっとやりたいことがあったけど
部屋、機材の使用料、参加者が車で来た場合の駐車料金負担を考えたら
限られた予算の非営利活動には負担が大きすぎて、会場は他を利用することにした。

箱物的な公共施設ポコポコとあるけれど
小市民には、意外と利用しにくいということだ。
合併が進むと、ひとつの市がとても大きくなる。
手続きに直接出向く数は、なるべく少なくしてほしい。

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by roman-tan | 2008-06-01 16:20 | NPO法人