アビシュカール

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ネパール語で「発見」

栗の花

食べてばかりで、しっかりと観察したことがなかった栗の花が満開。
             ブナ科クリ属、落葉高木

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             栗には雄花と雌花があるというが、わかりにくい。

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             おそらく、左が雄花で、右が雌花だろうか。
             どこからどこまでが花なのか・・・・わかりにくい。
             季語は「夏」ということだけど
             この地味な花を謳った句があった。

世の人の見付ぬ花や軒の栗(松尾芭蕉)
世間を避けるようにひっそりと暮らしている僧がおり、その住まいの軒先には、栗の花が人目につかず咲いている。いかにも奥ゆかしいことだ。


以前、一人旅で栗の里、小布施町を訪れたことがあった。
栗のお菓子も色々だったが、北斎館のこと、なぜかとても印象に残っている。


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              夏蜜柑の花(左)と茄子の花(右)
              まだ実をたくさんつけたまま、同時に開花の夏蜜柑 

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              トキワツユクサはか弱そうで、実は強いらしい。
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by roman-tan | 2008-06-02 13:59 | 庭の植物