アビシュカール

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ネパール語で「発見」

イエローカード(Yellow card)

イエローカード(Yellow card)には、これだけの意味があるというのも知らなかった。
サッカーのイエローカードは知っているけど。

①予防接種の国際記録手帳 (International Certificate of Vaccination)
②アメリカのバンド
③サッカーの試合で主審が警告・退場を宣告するのに使用
④米国のUnderwriters Laboratories社判定した耐燃性指標証明
⑤危険物や有害物質を運搬業者が携帯し、事故時に荷物の情報を伝えるカード

娘のMR予防注射(麻しん・風しん混合ワクチン)をやっと終えてきた。
日本では、母子手帳が予防注射の証明書になっているみたいで
もしかして、母子手帳は永久保存すべきものということ。

海外では、予防接種の国際記録手帳 (International Certificate of Vaccination)
通称イエローカードと呼ばれ、黄色い紙が全ページに使用されている。
WHO発行の冊子タイプ(欧州より輸入)と
WHO監修でアメリカ合衆国政府印刷の折り込みタイプがあり
国際的な役割や認知度は同等扱いになるという。

娘のイエローカードはネパールで作ったので
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ネパールで受けた予防接種しか記載されておらず
日本での予防接種証明は母子手帳にしか記載がない。

入国の際にイエローカード提示を求められる国はあまりないと思うけれど
予防接種証明書として
特に若い人はイエローカードを作っておく方がいい。
海外で予防接種の記録を求められることもある。
予防接種というのは自分が小さい時にするものが多く
本人の記憶は曖昧なことが多い。
自分の身を守るためにも必要かも。


「たくさん予防注射したんだね」
「え、Rabies? ああ 狂犬病もしたの?日本にはないよねえ」と
電子辞書で単語を確認していた先生も、おもしろかった。

私も、予防注射の名前を間違えてはいけないと
カナダ人のクリニックに行く時は、慎重に慎重を重ねて単語を確認した。
・DPT(Diphtheria,Pertussis and Tetanus) 三種混合
・Japanese encephalitis 日本脳炎
・B-type Hepatitis B型肝炎
・Meningococcal Meningitis 髄膜炎
・Typhoid 腸チフス
・OPV PO ポリオ
・Rabies 狂犬病・・・等など

普段使うことのない単語の勉強にはなった。

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by roman-tan | 2008-06-21 13:56 | 発見