アビシュカール

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ネパール語で「発見」

内部文書

内部文書の定義って、なんだろう。

国会で、野党が内部文書をすっぱ抜いて与党を追求することがある。
不思議なのは、内部文書であるはずのものがどうして外部に漏れたのか。
内部文書ってロゴマークがつけられたものが、内部文書としてみなされるのだろうか。
その辺の定義というのがよくわからない。


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先日、内部文書に書かれた内容を話題にしてはいけないという話があった。
そもそも内部文書という単語、その状況に不適切な響きがした。
一般市民も参加する会議がずっと開かれていて
議事録はHP上で公開されてもいる(ここ一年くらいは更新されていないが・・・)。
その会議で話し合われたことををまとめたような
提案・提言を含めた報告書が担当部局長に提出された。
その報告書をもって、内部文書と呼んでるらしい。
報告書内容の要約も担当部署の校閲が必要だという。
たしか、報告書に内部文書のロゴはなかったと思うけど。

もの凄い横柄な物言いにも驚いた。
「それは行政が決めることであって、他で話し合われることではない・・・云々」
だったら、そんなポーズみたいな会議は止めればいいのに。

本音が出ちゃったねっという感じがする。
建前は美辞麗句を並べているけれど
「ガタガタいうな、市民ども。
行政お金がないんだよ(空港造っちゃったし・・・)。」っていってるみたいで。

内部文書だとしたら
部外者の私が読んでしまったことも、いけないことだろうか。
たいした内容のものでもないし
議事録と共に、もっと情報公開すべきでしょうに。
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by roman-tan | 2008-06-29 11:46 | NPO法人