アビシュカール

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ネパール語で「発見」

男女共同参画イベント

面白そうだと思えばどこでも出かけるけれど
義理の参加は極力避けていたけど、どうしてもという場合もある。
気が進まない場合は
何か面白そうな出来事を見つけるようにして・・・

SP(Security Police
大臣の講演があって、前の席に座ったので
舞台の両脇に立つ黒スーツのSPの動きがよく見えた。
会場入り口にも立っていたが(なかなかかっこよくて人気があるらしい)
講演中、ずっと緊張した面持ちで、目を動かし身構えていた。
国の要人を命がけでお守りするのがお仕事
黒スーツの下は防弾チョッキだろうか。

中国人・韓国人・日本人
東アジアと称されるこの3国
同じテーマについて話すのを聞くのは、なかなか興味深かった。
何事にも真面目で前向きな韓国人
多様性豊かな中国は、一般論化が困難なせいか
話がつい大雑把になったり、観念的になる。
美しい中国女性起業家は、ほんの一握りの大金持ち
耳にする様々な中国問題とはかけ離れた、それもまた中国

男女共同参画は国も力を入れているらしく
県の男女共同参画施設も優遇されているように感じている。
指定管理者による運営・管理のはずなのに
他の施設に比較して、かなり甘やかされている。
フェアじゃないと思うけど・・・


イベントで一番可笑しいというか、驚いたことは
どうしてこのイベント参加者、こんなに年齢層が高いの?
こういった活動は、やっぱりお金と暇のある層のものなのだろうか。
当事者たちは毎日忙しくて、休日にはやることがいっぱいある。
NPOもそんなところがあるけれど
最近はしっかりとした考えの若い層も増えている。

「男女共同参加」の意識改革が大切だというけれど
それには男性にも、男の子を教育する母親たちに是非参加してもらわないと・・・

他にも「ん?」と思う点がいくつも・・・
きっとそれらが「男女共同参画」に馴染めない理由
一生懸命闘ってきた世代の、残り火みたいなイベントだった。

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           落花生の花は、こんなに可愛らしい黄色い花だった
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by roman-tan | 2008-07-20 20:26 | NPO法人