アビシュカール

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ネパール語で「発見」

銃砲規制等の在り方に関する意見書

シカ捕獲の狩猟に大きく関係する猟銃
銃砲規制等の在り方に関する意見書」のパブリックコメントが実施中
秋の臨時国会上程を目指す。
もともと民主党の議員立法だったらしい。

募集要項
銃砲規制等の在り方に関する意見書

平成19 年12 月14 日に発生した長崎県佐世保市の散弾銃使用殺傷事件や
また、先日の秋葉原のナイフによる事件などを機に
銃砲規制等の在り方が厳しくなるということのようだ。

興味深い箇所
不適格者について
・多重債務を含む経済的破たん状態にある者
・自殺の恐れのある者
・同居の親族に精神障害・薬物中毒等がある場合において、その同居の親族が
・許可の申請に係る銃砲を使用して生命若しくは身体
 又は公共の安全を害するおそれがあると認められる者

不適格者の発見と排除
・警察による調査等
・発見した不適格者と銃の分離
・地域住民から警察への申出制度

地域で求められる活動例
・猟銃所持者に対する助言及び指導その他の援助
・広報及び啓発
・都道府県公安委員会が行う活動への協力
・講習会の開催に関する事務
・地方公共団体の施策及び民間団体の活動への協力
・その他の事務

またナイフについては
少なくともダガーナイフに代表されるような両刃の刃物については、本来的に突き刺すためのものであって殺傷に適していて危険性が高い一方、道具としての有用性が希薄であることから、凶悪犯罪に使用されることを未然に防ぐためにも、所持を禁止すべきである。

銃とは無縁の生活をおくる多くの人にとっては
安全性を高めてくれればいいと思う程度の扱いになる。
関係者にとっては、色々と大変らしい。

銃やナイフはあくまで道具に過ぎず
正しい目的のために使用できない人間が持つことで事件が起こる。
その人間チェックが厳しくなるという印象の意見書だけど
暴力団とか多くの銃を持っていそうだし
普通の人によるナイフなどによる殺害事件も多い。
法律を厳しくするだけじゃ、世の中安全にはならないような気もする。
そのうち、「自分の身を守るために銃の許可を」なんて世の中になるかも・・・

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            マヤも毎日暑そうで、時々水浴びをする。
            ついでにシャンプーをすることもある。
            換毛の季節
            
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by roman-tan | 2008-07-21 15:33 | シカ被害