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ネパール語で「発見」

韓国人

「いい加減にしろ!韓国人」 週刊朝日にこういわれた「過熱反日」2008年7月22日

隣国同志の領土問題は、どこにでもよくある話のような気もするけれど
韓国の日本への対応は、やっぱり感情的だと感じる。
被害者教育が徹底しているという印象も受ける。
韓国へは行ったことがないけれど、韓国の人はとても親切だと聞くし
日本文化のルーツのような国、いつか訪れてみたいと思っている。

でも、アメリカでの韓国人の印象はあまり良くない。
個人的な偏見に満ちた経験ではあるけれど
日本・韓国以外で、韓国人と日本人が出会うと
韓国人は日本人に対し、とても競争意識を持つような気がする。
仲良しになって、こちらの手の内を全て知った上で
結局最後に、日本人が苦い思いをする話はよく耳にした。
それは、決してその人たちが悪いわけではなくて
幼い頃からの被害者教育が徹底しているからなのだと思った。

そう理解するようになってから、韓国人と接する時はとても神経を使う。
「この人たちは、日本人を嫌いなんだ」という前提に対応をする。
「粗相のないように」とか、「どう思っているんだろう」とか気にしてしまう。
だから、知らぬうちに妙に謙ってしまったり、ぎこちなくなったりもする。
いらぬ心配だったということもあったけど
警戒心が強くなってしまい、心の底からは打ち解けられない。
こういう気持ちになるのは、韓国人に対してだけだ。


在日といわれる人たちは日本人。
「国」というのは生まれ住んでいる場所を言うのだと思う。
民族を語るのは別次元のテーマ


だんだんエスカレートする感情論
ほっといても困るだろうし、反論したらひどくなりそうで
この先どうなるんだろう・・・


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by roman-tan | 2008-07-25 20:42 | 発見