アビシュカール

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ネパール語で「発見」

中間支援NPO

      うだるような暑さ、元気のいいのは植物たち
      自慢のサトイモくんたち
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      座ってみると、コロボックルになった気分
      ひんやりした風が気持ちいい。

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たまたま見つけた、中間支援NPOという記事の中で
なるほどね、と思うくだり
中間支援組織というと、はカリスマ性のあるリーダーがいてNPOを支援ではなく「指導」しているところもあるようだ。一方で官から委託された中間支援組織もあるが、施設の管理や委託講座の実施が主で、個別支援には専門性が不十分なところが多いようだ。また、中間支援組織といいながら、ついつい自分たち自身が事業をやってしまっているところも多い。たぶん、中間支援組織は、クライアントである個別団体にサービスを提供する、というものなのだろう。それは団体の直接求めていることをやる、ということではない。その団体がきづいていないような、先を見越した提案をする、ということだ。その団体の持続可能性や事業性については、岡目八目ということもあるのだから。人の団体の世話をして、その団体がミッションを達成することをお手伝いすることで、社会に貢献しようというのだから、よっぽど我慢強くてお人よしじゃないとできない。NPOは自分のやりたいテーマが強烈にある人たちなのだから、人の団体のめんどうをみる仕事などかったるくてできないだろう。(桧森隆一の団塊ブログ
この人は企業に長くいた方なので、話がわかりやすい。
低血圧で、夏がちょっと脱力系になるせいもあるかもしれない
熱気ガンガンの相手や、イケイケ気分が飛んでくるのもちょっと苦手だ。
むしろ、熱い思いを静かに淡々と語り、行動しているのを見ると
ついこちらの気持ちも傾いてくる。

「中間支援」に対しても考えが色々あるだろうし
日常的に、「そうじゃないと思うけど・・・」ということもよくあるけれど
それぞれの経験や知識が異なるのだから
まあ各自できることをでいいっか、というところに落ち着く。

最近の出会いでよく感じることは
若い世代の新しい考えや動きと共に
これまで少数派だった外国人や海外での仕事・生活経験者たちの考え
斬新な考えで何かを始めたいと考える人が増えている。
もちろん年配の方にも、そんな新しさを感じさせる方がいらっしゃる。
古い因習やしがらみにとらわれず、閉鎖的でもなく
高いところに目的をしっかりと置ける人たち
どんな風にアクションを起こすのか、とても楽しみ。

今はどのNPO法人にも属していない(団体はあったかも)。
色々誘われるけど・・・・
今のところは、個人で動いていればいいやと思う。
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by roman-tan | 2008-07-26 13:55 | NPO法人