アビシュカール

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ネパール語で「発見」

リュウビンタイ

リュウビンタイ
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リュウビンタイ科リュウビンタイ属で、常緑性の大型シダ植物
地質時代の中生代(恐竜のジュラ紀)に栄えたシダの生き残りとされ
生きた化石ともいわれる。
伊豆半島を北限に、琉球列島まで分布する。

リュウビンタイとは、「龍(リュウ)の鱗(ウロコ)」の意味
根本の托葉(茶色い部分)が重なりを龍の鱗に見立ててこの名がある。

写真は奥山に生えていたリュウビンタイ
里山
人が生活のために利用する人里近い自然(野山や雑木林など)で
たきぎや薪を集めたり、水をくんだり、遊び場などとして使われてきた。

奥山
かつて一度も伐採が行われたことがなく
人の手が一切入っていない森林、「原始林」のこと。
日本にはもうあまりない。
人が入ってはならない神の住む場所として「里山」と区別していた。

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by roman-tan | 2008-07-31 19:53 | 森林