アビシュカール

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ネパール語で「発見」

山のトイレ

「うんち」もお持ち帰りの時代? | Excite エキサイト
北海道の北の端に浮かぶ利尻島では、一歩進んだ「うんちの持ち帰り運動」を推進している。島の名峰利尻山には、全国から毎年1万人以上の登山者がやってくる。でも、山の中にはトイレがないのだ。代わりにあるのが「トイレブース」。登山者は携帯トイレを持ってブースに入り、置かれた便座(便器はない)にセットして用を足す。排泄物を二重に密封してふもとまで持ち帰り、登山口の専用ボックスに捨てる。そういうシステムだ。

利尻山は利尻富士と呼ばれている。
学生の頃、礼文島を回りながら訪れたけど
その頃は、夏でも寂しい感じのする静かな島だったような気がする。

先日も、こんな記事があったばかり
<富士山>バイオトイレのし尿あふれる恐れ 登山者想定超え(8月2日 毎日新聞)
富士山の山梨県側の登山道に環境省が今年の山開き(7月1日)から本格稼働させたバイオトイレで、し尿があふれる懸念が出ている。世界遺産登録を目指す取り組みなどで注目が集まり、今シーズンの登山者が設置当初の想定人数を大幅に上回った。世界遺産登録に、ごみの不法投棄など環境問題がネックとなってきた富士山で、環境に配慮したトイレがピンチに陥っている。

バイオトイレもいいけれど、お持ち帰りが一番いいのかもしれない。
登山人口に対応できるほどの自然はもう残されていない。
今夜も富士山登山道の灯りが、下からよく見える。
バイオトイレでは、まかないきれないほどの登山客でにぎわっているだろう。


子供用の携帯トイレを車に置いていたけど
それの大人版ということだ。

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もう一つの「ウンチ」話
今夜、マヤが自分のウンチの一部を食べたのでは疑惑で大騒ぎ
ほんのちょっと始末が遅れてしまい、一部が行方不明・・・
おそらく・・・食べたらしい・・・
すごいリサイクルだけど、注意しないといけない。
まだ子犬ともいえるし、今日はちょっと寂しかったかもしれないし


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by roman-tan | 2008-08-06 20:24 | 森林