アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

ひまわり

田んぼの中のひまわりが、風に揺れているのを見て
確か・・・家にも植えたはず・・・・思い出した。

f0077807_21251921.jpg


背丈よりも大きく育っていた。
鶏頭と同じくらい、今年は力を入れたひまわり
一日中東を向きっぱなしなのは何故か、という疑問
それに答えるべく正しい解説があった。

和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたため。ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対するように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動かない。なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない【Wikipediaより】

なるほど・・・・
まだ咲ききっていないのに、東を向いたままのものもあるのは
他の植物の陰になっているせいだろうか。

バイオエタノールとか、ペットの餌とかひまわり種の用途は色々あるけど
ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus)とはキク科の一年草
ヒマワリは夏の季語
花言葉は「あなただけを見つめている」「あなたは素晴らしい」など


f0077807_2136216.jpg



     花を愛でるだけで
     アタシはいい・・・・・
[PR]
by roman-tan | 2008-08-20 21:52 | 庭の植物