アビシュカール

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ネパール語で「発見」

麦の穂をゆらす風

先日見てとてもよかった映画
独立戦争から内戦にいたる1920年代のアイルランドが舞台
反英国映画という批判もあったらしい
麦の穂をゆらす風

アイルランドといえば
ジェイムス・ジョイス(「ユリシーズ」)、オスカー・ワイルド(「幸福の王子」)
ジョナサン・スウィフト(「ガリバー旅行記」)、ラフカディオ・ハーン(=小泉八雲)(「怪談」)や
エンヤにU2・・・・・・それにリバーダンス

先祖はアイリッシュだと、自己紹介するアメリカ人も多かった。
母方、父方はどの国から来て・・・という話から始まる自己紹介
日本なら、どこの県・市出身くらいの話だろうけど
民族話が常に絡む移民の国、その複雑さと歴史に最初は緊張感がともなった。


貧しいアイルランド、というイメージが強かった。
別の映画で、背広を着ながらやせ地を耕している場面をみて
ネパールと同じだと思った。
違うことは、アイルランド人は民族意識が強いこと。


そういえば、高校時英会話を教えてくださった姉妹シスターは
確か、アイルランド出身だったように覚えている。
当時、私に英語とアイルランドへの好奇心がもっとあれば
色々なお話も伺えただろうに・・・


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     山吹の花がひとつ・・・
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by roman-tan | 2008-08-24 16:57 | 映画とか・・