アビシュカール

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ネパール語で「発見」

商業活性化対策

最近、何でそういうことになるの、ということが多いのだけれど
これもそのひとつ
何で私がこんなテーマに関わる羽目になるのだろう。
商業活性化対策なんとやらで、商店街の話らしい。
別に意見を求められているわけじゃないから
私はただ聞いていればいいんだけど。

今までに多くの方々が話し合い
税金もいっぱい投入してきて
これで、何をこれからみなさんお話しするの?と思う。
個人努力は別の話。

集まるのは担当の行政の人ばかりだという。
担当が作った概要と案を聞いていて、あまりのつまならさに
担当者同士で商店街の悪口でもいいあったら?と思った。
本音を出し合ってみないと、真実は見えないのに。
もう、多くのことを、都市計画のプロや偉い関係者が検討してきたはず。
素晴らしい解決策は表明済だと思う。
同じことをやっても、同じ答えしか出てこない。

なぜ、行政の人は商店街に対し低姿勢でモノが言えないのか。
なぜ、商店街は被害者意識が強いのか。
なぜ、あんなに威張っているのか(商品へのプライドとは違う)。
なぜ、あのわけのわからない地域ブランドは消費者ニーズとかけ離れているのか。
そもそも、消費者のニーズ把握をちゃんとしているのか。
そして、果たして商店街は必要なのか。

こんな単なる消費者としての疑問
友人と話しても、みんな同じようなことを思っている。
涙ぐましいさまざまな取り組みは確かに行われている。
でも、商店街が訴えるテーマが伝わってこないし
消費者も見ていないような気がする。
とても遠くにあるように感じてしまう。

でも、よその街の商店街を歩くのは意外に面白い。
ここは、まだもうひと工夫で頑張れそうって思ったり
商店街で親切な人に出会って、気に入ったり
面白いものを見つけて、また来ようって思ったり

県内で、頑張っている商店街は3つくらいだそうだ。
ひとつは全国的にも稀有な事例
そういえば、市内の商店街、もう何ヶ月も行っていない・・・。
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by roman-tan | 2008-09-25 19:39 | NPO法人