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ネパール語で「発見」

マリファナ栽培

スリランカ、国家によるマリフアナ栽培を計画 | Excite エキサイト
[コロンボ 25日 ロイター] スリランカ政府は、伝統的なアーユルヴェーダに基づく医療で使う生の大麻が不足していることから、国によるマリフアナ栽培を計画している。スリランカの伝統医療省は今月、8ヘクタールの農場で年間4トンの大麻を栽培する計画を発表。マリフアナは同国で1890年代から違法となっているが、同省は例外的な措置を求めている。
 ハーブや自然療法を広く用いるアーユルヴェーダは、心身の癒しを目的としており、スリランカでは西洋医学の医師よりアーユルヴェーダの医療施術者の方が多い。
 マリフアナ栽培を計画している同省によると、生の大麻は油で揚げ、約18種の伝統薬に使われるという。
お相撲さんが大麻で解雇される国もあれば
国がマリファナを栽培しようとする国もある。
なかなか世の中はおもしろい。

タバコより習慣性もなく害がない大麻を合法的に、なんて声もあるけど
それはそれ、今のところ日本では法律で禁止なんだからしょうがない。
害はないけど、さらなるドラッグに進む可能性は高い点は恐いと思う。

日本ではもちろん見たことがないけれど
ネパールでは、野生の大麻は山によくはえていた。

もう何年も前のことだから・・・
トレッキングのロッジで
夕食後、囲炉裏を様々な国の人間が囲む。
静かな山中で、旅の情報交換や国の自慢話をしていると
順々に大麻タバコが周ってくることは珍しくもない。
嫌ならパスすればいいだけのことで
緩やかな時間の流れに過ぎない光景

アメリカでも、金曜夜の学生だけのちょっと大き目のパーティーでは必ず匂ってくる。
大人のパーティーではバカ騒ぎをする者もいないし
翌日の土曜日になれば、みんな朝早くからまた日常に戻る。
要はセルフコントロールの効く範囲なら問題はない。


外国人のお相撲さんもたいへんだけど
郷に入れば郷に従え
日本では違法行為だということだ。

今夜はフライデー・ナイトだけど・・・・・在宅


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by roman-tan | 2008-09-26 20:33 | Nepal