アビシュカール

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ネパール語で「発見」

構造改革特区のその後

地域は活性したのか?構造改革特区のその後という記事
特区・地域再生はどうなったんだろうって思っていたので興味深い。
構造改革特区は今年までで合計1041件が認定されました。導入当初はニュースで話題になったこともあり、2003年には117件が認定されています。ただ、最近は話題になることが少なくなったので認定される件数が微減傾向にあります。構造改革特区は規制緩和の社会実験的な要素がありますので、特区の成果がほかの地域でも適用できる場合は、これまで規制していた法律や政令などを改正したり撤廃して、全国化しているんです。1041あった特区の総数は、全国化によって329にまで減っています。これは特区が起爆剤になって規制緩和が進んだということです。(R25記事より抜粋)

現在は、わがまち元気特区・地域再生のサイトになっている。
主な事例
特区を利用しての試みは、色々なのがあって面白いなあと注目していた。
NPOに関したものとして有名だったのは
群馬県福祉有償運送セダン型車両特区 【群馬県】(平成17年7月19日認定)
NPO等が行う福祉有償運送について、セダン型等の一般車両の使用を可能とする特例を活用することにより、福祉車両を必要としない移動制約者のニーズに対応する体制を整備する。

特区を利用しようと考えている人がいて
是非やってほしいと思っていたのだけれど・・・・まだ実現していないみたい。
あの人、どうしているんだろう。


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by roman-tan | 2008-09-29 18:17 | NPO法人