アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

Yeti(イエティ)

ネパールで雪男の足跡? インド紙報道
【ニューデリー21日共同】21日付のインド紙タイムズ・オブ・インディアは、日本人のベテラン登山家らで構成する捜索隊が、ヒマラヤにいるとされる雪男(イエティ)の足跡をネパール・ダウラギリ山群で発見、写真撮影に成功したと報じた。捜索隊の高橋好輝隊長によると、9月21日から10月4日までの間に計3例の足跡を発見。いずれも人間の素足のような形で、約20センチだった。
う~ん、無理があるかも。
イエティ(雪男)という言葉は、ごく普通に使われていて
ホテル・イエティとか、イエティ・とラベルとか・・・溢れてた。
だけど、みんな信じてたの?
20センチの足跡は、雪男のものには見えないけど・・・

イエティとは
ヒマラヤ一帯に古くから棲んでいるとされる獣人で、ネッシーや猿人などと同様の未確認動物。身長は2m前後 、全身を長い体毛で覆われ、 足のサイズは縦45cm幅32cm 。足の指は大きな2本の指と小さな3本の指がある。イエティとは現地語で「岩場の怪生物」という意味で、「雪男(カング・ミ)」の名。1832年にネパール在住のイギリス人、B・H・ホジソンがヒマラヤに住む怪物「ラクシャス」に関する文を発表。1951年にエベレスト遠征探検隊のエリック・シプトンが足跡を撮影し、公表。1959年、日本のイエティ探検隊が巨大な足跡を発見。


イエティ・プロジェクトなるものがあるらしい。
http://www.everest.co.jp/yeti2003/
ブログもある。

イエティはとてこて、とにかく山は美しい!
ダウラギリで見つけたんだ。
ちなみに、ダウラは薪という意味。
長く滞在した村の部屋の窓を開けるとダウラギリだった。
目の前にいつもダウラギリがあった。

参考に、ヒマラヤの高峰
[PR]
by roman-tan | 2008-10-21 20:05 | Nepal