アビシュカール

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ネパール語で「発見」

労働条件

あまりの労働条件の悪さと、運営・管理の悪さで辞めた、という話がいくつか・・・
あの人が?と驚くようなケース、でも当然だよねとナットクもできる。
それくらい、指定管理者制度下での労働条件は悪い(市・県でも)。
実質、最低賃金以下じゃないの、と言われている(福利厚生もなく)。
それなのに、それを議会で論じでくれる人はいない。

やりがいを感じて、趣味の領域と重なっている時はいいかもしれないが
そうでなくなった時、不本意なことをしなければならなくなると
ひどい労働条件は、我慢に耐えないのだろう。
私の周りも有為転変状態だ。


今週はとても体調が悪くてヨレヨレにもかかわらず
出歩くことが多く、しかも話をする機会も多かった。
性格的には、目立たずコツコツ仕事をする方が向いていると思うけど
人に会うことも多いし、外向的な振りをしていることも多い。
自分でも一番信じられない事実は、アメリカの大学で助手をしていた時
週数時間クラスを持っていたということ。
今考えると悪夢のような日々であり、家族も信じない。
仕事だとクールに割り切っていたが、よく倒れていた。

私の労働条件もかなり悪くて
ライフワークと仕事の区別ができないことがある。
好きなことならマイナス事項は気にならないけど
気が進まないことは、仕事だと割り切らないとできないのに
条件が悪すぎる。
その折り合いがいつまでできるのか、正直わからない。
「子育て」という足かせから解き放たれるまでは、としてきた。
自分で決めた約束期間が過ぎたら、起動修正。

体調は悪かったけれど
とても気に入っている人たちを引き合わせたくて、という場
「仲良くしましょう」になれるだろうか。

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癒しのマヤだけど
やっぱり・・・・・恐そうかも。
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by roman-tan | 2008-10-25 14:47 | 指定管理者制度