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ネパール語で「発見」

ネット選挙運動

オバマ支えた「ネット選挙運動」 国内では「解禁」へ道程遠し(2008年11月6日 19時23分J-CASTニュース
民主党のオバマ候補の圧勝という結果で終わった米大統領選挙だが、資金集めや、SNSが草の根の組織をつなぐのに利用されるなど、「ネット」が勝敗を左右する選挙でもあった。ひるがえって日本国内のネット選挙解禁への動きを見ると、自民党検討チームの報告書は「議論を進める」と玉虫色の記述で、事実上後退気味だ。民主党は、ネット選挙解禁に向けての法案を提出しているが、2年以上も継続審議の「宙ぶらりん」の状態が続いている。

オバマが大統領になったこと、やっぱりすごいことだと思う。
性差別より、人種差別の方がはるかに根強いと思ったし
それら全てをスルーしてきたという事実
アメリカは変わるのかもしれないと、束の間でも夢を持たせてくれる。

貧しい黒人街の小学校にリサーチで通っていたことがあるけど
あの生活レベルから、決して抜け出れない黒人たちと
大学に通えるお金持ちの黒人層は
同じ人種でありながら、全く別世界の人たち。
そして、たとえお金持ちであっても、決して差別からは逃れられない壁

その壁を崩すのに、ネット力は大きかったということだろうか。
HPPVもとてもおもしろい。

寄付もバンバンできちゃうっていうのもすごい!
さすが、寄付文化。



でも何故、日本の政治家のHPやブログは面白くないのか。
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by roman-tan | 2008-11-06 21:41 | 発見