アビシュカール

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ネパール語で「発見」

クマザサ

薬とか播いたりしないし、手入れが行き届いてないはずなのに
こんなに美しく咲いてくれると、何かに感謝したくなる。

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先日、珍しいクマザサのお蕎麦をご馳走になった。
写真を撮り忘れてしまったのが残念だけど
クマザサ入り(粉か抽出液?)のうす緑色のお蕎麦は
森の香りがするようでとても美味しかった。

クマザサはシカの大好物だとばかり思っていたら
結構、人間の体にいいらしい。
イネ科ササ属の植物。日本のブナ林では林床に大型のササ類が密生することが多く、これがまとめてクマザサと言われることもある。一般的に、日本海側ではチシマザサ、太平洋側ではスズタケ。古くから民間薬として使用され、切り傷や皮膚病、痔などの患部に塗る外用薬として愛用。クマザサの葉には、鉄やカルシウム、ビタミンC、K、B1、B2、食物繊維などが含まれており、その栄養素から止血作用や骨の強化、抗菌効果などがある。またクロロフィルも多く含まれコレステロールや血圧を下げたり、解毒作用、貧血改善、整腸作用、抗炎症作用、抗ガン作用など多くの効用があるとされている。また、クマザサに含まれるバンフォリンという成分には防腐作用があり、免疫力の向上に役立つ。クマザサの若葉は有効成分の効果が高いとしてササエキス、青汁、茶葉など、サプリメントなどにも利用されている。

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                    ウィキペディア(Wikipedia)より

お蕎麦がのってたクマザサは、これと同じだった。
時間がなくて、あたふたといただくことになってしまったので
次回はゆっくりと
シカの気持ちにもなったりして、クマザサ蕎麦を。
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by roman-tan | 2008-11-08 15:21 | シカ被害