アビシュカール

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ネパール語で「発見」

リスク・コミュニケーション

リスク・コミュニケーションのサイトへの参加案内が来たけど、おもしろそう。

リスク・コミュニケーション(Risk Communication) の定義も微妙な点もある。
社会を取り巻くリスクに関する正確な情報を、行政、専門家、企業、市民などのステークホルダーである関係主体間で共有し、相互に意思疎通を図ることをいう。合意形成のひとつ
地域住民などの関係者に対し、化学物質管理等を含む環境や安全に関する情報公開や対話
世の中は危険がいっぱい。
食品、環境、化学物質、テロ・・・・
当然真剣に取りくまないといけない分野なんだろうけど
よく耳にするのは、防災まちづくりマップや災害図上訓練のワークショップが主流
感情的な反対論や、権力主義の賛成論をなくすためにも
リスクに対する正しい知識の普及はとても大切だと思う。

このリスク・コミュニケーション
行政によって取り組みが大きく違うのがおもしろい。
ちょっと見ただけでも
愛知県は本格的
川崎市真剣
環境省の化学物質に関するリスク・コミュニケーション

私の住む市のHPではこの単語、ヒットしない。
公害やリスクがいっぱいなのに・・・
合併後HPが新しくなって、古いデータとか全てリセットされたみたい。
蓄積が無いのはどこも同じか。
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by roman-tan | 2008-11-10 21:05 | NPO法人