アビシュカール

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ネパール語で「発見」

タウンミーティング

やらせで有名になったタウンミーティングという言葉
もともとの意味は
 タウンミーティング(Town meeting)とは、主にアメリカ合衆国ニューイングランド地方(コネチカット州、メイン州、マサチューセッツ州、ニューハンプシャー州、ロードアイランド州、バーモント州)で実施されている地方自治体の意思決定方式。
 各州によって形態は異なるが、概ね「町」単位で1年に1度開催され、住民の参加により予算、法律、その他自治体に関わる今後1年間の事項を採決する。直接民主制の形態。類似の意思決定方式としては、スペインのバスク地方で実施されていたアンテイグレシア(西:anteiglesia)が挙げられる。『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
本来は意思決定の場であるというのが驚き。
単なる意見交換の場かと思っていた。
参加したことがないのでよくわからないけど
以前問題になったやらせタウンミーティングでは
シナリオつき、税金無駄遣いタウンミーティングだったと問題になった。

県でも色々タウンミーティングをやっているわけで
NPO関係のタウンミーティングを開くらしい。
県からその地域のNPOに声をかけたらしいが、集まりが悪い。
そりゃそうでしょ。
チラシをみても、別に無理してやらなくてもいいんじゃないのって感じ。
それでも頼まれたから
個人的にいくつかお願いしたら、快く引き受けてくれた人たち。

ところが、やれFAXで申し込めとか、県からの声かけは届かなかったのか、とか
せっかく出席しようと思って連絡したのにあれこれ面倒だったらしい。
県からの連絡は届いたけど、事務的で無視した。
行政がいえば誰でもハイハイって参加すると思っているの?と彼らの弁。

部長とか室長とか偉い人が出席するので
参加者、傍聴者までも身元をしっかりと把握しないといけない。
粗相、失礼があっては(県民でなくて、お偉方に対して)困るらしい。

行政の人は宇宙人だと思っている。
意味不明の言葉を話すし、時々交信不可能。
市町はまだ市民に近いけど
県、国の方々は宇宙人、異星人。


「タウンミーティングで、何を話せばいい?」
「偉い人がみえるから、何でもいいたいこと言っちゃって!」


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by roman-tan | 2008-12-08 15:22 | NPO法人