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ネパール語で「発見」

パブリック・サポート・テスト実績判定期間「初回2年の特例」

実績判定期間「初回2年の特例」が実現!
12月12日、来年度の与党税制改正大綱において、認定NPO法人の認定に関して、特例が認められることになった。今年4月から、パブリック・サポート・テスト等の実績判定期間が、原則5年とされたものが、今回の特例により、2年でも可能となる。来年度1年間の特例措置として実施される予定。
認定NPO法人制度はこれで6度目の制度改正

f0077807_21314155.jpg今日の松原明氏の講演後
公益法人制度改革や
認定NPO法人についての質問時
え~!という話がでてきたのだけれど
どうやら
昨日認められたばかりの
特例のことだったようだ。

シーズの松原明事務局長は、「2年の実績判定期間で、5年の認定有効期間が得られる今回の改正は、認定NPO法人制度にとって大きな前進である。かなり認定申請も楽になるし、認定後も安心して活動できるようになってきている。大きな成果だと思う。しかし、今回の改正は来年度限りの特例となっている点や、今回の改正以外はすべて来年の検討課題に持ち越しとなっている。今後1年で、認定NPO法の利用を広め、来年への改善とつなげていきたい。ご支援いただいた皆様にお礼申し上げたい」(NPOWEBより)

認定NPO法人にとてもなりやすくなるということ
つまり寄付する人は寄付控除が受けやすくなるから
寄付行為が促進される。

「そんなに簡単に認定NPO法人になれるんですか?」というオドロキに対し
具体的な数値でお答えいただいた。
事業費800万円以下なら、かなりが認定NPO法人になれる、というお話。
私の知識が不充分で、まだよく咀嚼できていない。
ちょっとしたテクニックは必要みたいだけど・・・

松原さんのお話を伺ったのは、今日で3回目
初めて名刺交換して、個別に質問できた。
公益法人制度改革に関して色々な方々に質問したけど
いちばん説得力のある答えが返ってきたように思う。
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by roman-tan | 2008-12-13 21:43 | NPO法人