アビシュカール

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ネパール語で「発見」

サラエボの花

     昨日、ケーキを焼きながらみたDVD
     ずっと見たかったとはいえ

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     こんな可愛いケーキが凹みそうな位、重いテーマだった・・・
     「サラエボの花」


『サラエボの花』(サラエボのはな、原題 Grbavica)は
2007年12月1日に公開されたボスニア・ヘルツェゴビナの映画作品
「民族浄化」を大義名分に行われたおぞましい行為
そんな過去を引きずりながらの現在

単に戦争がどうのこうのということでなく
主人公の気持ちが理解できちゃう悲しさ
男性にはわからんだろうか。



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by roman-tan | 2008-12-24 18:48 | 映画とか・・