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ネパール語で「発見」

カテゴリ:甲斐犬マヤ( 48 )

かしこそうなマヤ


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笑福亭笑瓶に似てるって・・・・?
 
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by roman-tan | 2010-01-24 19:58 | 甲斐犬マヤ
「甲斐犬MIX犬のチャコちゃん」が無事捕獲というお知らせ。

11月に東名富士川SAからいなくなってしまったワンちゃん
mixiで知って、市内のお店でも写真つきチラシが置いてあるのを見た。
犬を飼っている人ならわかってもらえるだろうけど
家族がいなくなってしまった悲しみと同じ。
市内で行方不明になってしまったこと、またマヤと同じ甲斐犬ということで
ずっと気になっていた。
マヤもいったん離れると遊びに夢中になってしまい
捕まえようと思ってもすり抜けてしまう。

その後、他市での目撃情報もあったようだけど
なかなか見つからないみたいだった。
ところが今週の1月4日、富士市内での信憑性の高い目撃情報があった。
そこで明日うちでも探しにいってみようということになった。
その旨を伝えたら、今日の5時過ぎに無事捕獲できたというメールをいただいた。
よかった!
どこのどなたかも知らないけれど・・・よかった。

それにしてもmixiというか、ネットの力は強かった。
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by roman-tan | 2010-01-09 19:43 | 甲斐犬マヤ

狼マヤ

かわゆ~く撮ってあげようと思っても
どうしてもオオカミみたいになってしまう。

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アチコチ穴だらけにしてしまう。

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遊んでおくれとクンクン騒いでも
みんな忙しくて相手にしてくれない。
最後には叱られてシュンとしている。
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by roman-tan | 2009-12-27 17:05 | 甲斐犬マヤ

マヤの首輪

とても似合っていた首輪なのに

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一日で食いちぎられた。

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せっかくのいただき物だったのに・・・・
心地悪かったのだろうか。
間の悪そうに、すまなさそうな顔
甲斐犬の展覧会出席用にとっておいたのに。
推奨犬メダルを頂いて帰ってきた。
最近、甲斐犬は人気があるそうだ。
甲斐犬の先祖は、4千年前頃に東南アジア地方から狩猟民族と共にわたってきたと考えられています。 甲斐犬発祥の地は、山梨県西部(森林が96%を占める南アルプス山麓の懐に抱かれた標高718~1382mの段丘に8集落が点在)、両側に急傾斜の山々が連なっている地域でした。 この地形による周辺地域からの隔離と甲斐犬の同種で群れ他種を嫌う性質が甲斐犬の純粋性を保っていた大きな要因と考えられています。 この地域では、昭和初期まで狩猟が生活の糧であり、甲斐犬は虎犬と呼ばれて狩猟のよきパートナーとして活躍していました。 現在に至る甲斐犬の故郷は、日本第二の高峰北岳(標高3192m)をはじめとす3000m級の山々の登山口として知られる、山梨県中巨摩郡芦安村だといわれています。

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by roman-tan | 2009-10-26 17:29 | 甲斐犬マヤ

犬の話

「動物の家」読んでいて思い出した話。

年に一度義務づけられている「狂犬病予防注射」
個人的に獣医さんで受けて、市へ申請すると
市の巡回による予防接種より安くできるらしい。
予防接種により、市は利益があるはずだが
差額収入は犬のために使われていない、ということを聞いたことがある。

平成19年度の全国の予防注射頭数は5,097,615頭
約500万頭とし、予防接種料金を仮に2600円とすると総額130億円となる。
利権がらみではないかとの疑問もあるらしい。
ドイツのようなシステムのために使われるならともかく
使途不明だ、追求したいと、犬好きの友人が話してくれた。
それが本当なら困った話だ。

動物病院はそれぞれ診察料やワクチン料が異なり
最近は、家まで予防接種にきてくれて、かつ値段も安価な良心的なシステムもある。
ダニとりワクチンなども、ネットで買う方が安い。

お店に並ぶ、可愛いくて何故かかわいそうなペットたち。
ペットブームを商売にする人がいるのも仕方ないけど
飼い主は最後まで責任を持たないといけない。


うちの2匹のワンコたち
バイーの親、ローマンタンは捨て犬だった。
君たちは、幸せかい?って・・・


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by roman-tan | 2009-09-27 10:15 | 甲斐犬マヤ

散歩道

数日間出かけていて、帰ってきたら
黄金色の田んぼでは稲刈りが始まっていた。
愛鷹連峰はくっきりと、あたりはすっかり秋景色。

マヤの散歩道でも秋の気配
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クズの花

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ヤマホオズキ(?)

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クサギの実

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白彼岸花

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ニラの花

いい香り・・・と思ったら

ギンモクセイ
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by roman-tan | 2009-09-14 18:39 | 甲斐犬マヤ

新しい首輪

犬トモからのプレゼントで
バックルがついていない犬の首に優しい首輪。
トレーナーさん推薦ということだ。

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脱走や迷子になった時のために
名前と私の携帯番号が刺繍してある。
黒いマヤにぴったしのオレンジ色を選んでくれた。
とても似合うのだけれど、噛んでた。
マヤは子供の時から、色々食いちぎっているから心配で
少しずつ慣らしていった方がいいみたい。

犬トモの犬はラブラドール
お遊びファッションショーでの浴衣姿
とても大人しい子だけど
マヤはまだこの女の子には会っていない。

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by roman-tan | 2009-09-10 21:47 | 甲斐犬マヤ

犬の夢

ギラギラとした太陽だけれど、木陰は意外と涼しい。
ハンモックからの空は秋めいてきた。

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犬って、夢をみるみたい。
夜、寝ついたマヤが夢にうなされて大声を出すことがある。
ヨシヨシと撫でてあげると、すぐさま眠りにもどる。
寝ながらムニャムニャ何か言っていることもある。
マヤの頭にとって
何が悲しくて、何が恐くて、うれしいんだろうか。
猫や犬にも同じように、熟睡状態のノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返す。夢を見る機能があるのは脳の中でも大脳皮質の機能という。大抵その日にあったことを夢で反芻しているらしい。
知人の犬は、寝ながら手足をバタバタさせていたという。
きっと夢の中で走ってたよね、という話。
きっとこんな風に(Sleep Running Dog)


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by roman-tan | 2009-09-05 15:40 | 甲斐犬マヤ

地震予知

ものすごい揺れは、家が壊れるまで続くのだろうかと思った。
布団の中で、とても長い時間に感じた。
台風の影響か、遠くで雷が不気味に鳴っているなと思ったらの地震
震源地近くへの電話はかかりにくかった。
震度5弱だった市内の一部では断水箇所もあるらしい。

地震のわりに被害は小さいような気もする。
いつかやってくるだろう大地震のために
ずっと前から、心構えから色々な面で準備をしてきた賜物だろうか。
でも、地震予知というのは今もって不可能だということ。
日曜日にも地震があったけど
今日のこれだけの地震を、前もって予想する科学技術はまだ存在しないらしい。
NPO法人地震予知協会たるものもある)

ただ、2日くらい前から犬の様子がおかしかった。
甲斐犬マヤは地震が終わったら「クウ~ン」と恐がっていただけだけど
もう一匹の、誰が来ても怒り吠える雑種犬は、地震の直前も吠えていた。
吠えまくるけれど、理由がなければ吠えない犬。
その理由がわからなくて、昨日も体が悪いのかと心配したりもした。
夜中もどうしたんだと・・・・

大きな地震後の余震時も、私たちの方を見ては訴えるように吠えていた。
因果関係は定かではないけれど
少なくともヒトよりは、何かを察知していたのだろうか。
犬語が話せたらなあと、つくづく思う。

家の被害はほんの少しだけ。
壁に飾ってあった魔よけの仮面がひっくり返っていた。
お茶碗が飛び出て2枚割れた。

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今回のは予想される東海地震とは異なるそうだ。
再度、地震グッズのチェックをしておかなくっちゃ。
テントや寝袋もということで、キャンプ・グッズとほとんど同じかも。
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by roman-tan | 2009-08-11 11:43 | 甲斐犬マヤ

もどり狼

ニホンオオカミ「もどり狼」問題の真相(上)(中)(下)は面白かった。

「もどり狼」というのは
 「江戸時代から、日本の自然の中で、徐々に数を減らしていたニホンオオカミは山間地の地犬との間に子孫を残し続けた。それが、狼犬である。しかし、適者生存の法則から、野生の狼犬は徐々に元のニホンオオカミにもどっていくはずである」
しかし、この説は成り立たなかった。
 日本の自然環境が本然なものであれば、そのロマンは可能だったかも。しかし、現実には狼犬は狼にはもどらなかった。日本の山の生態系が、もう立ち直れないほどに破壊されていた。ニホンオオカミ絶滅の原因は、単一でなく、複合的なもので、単純化して言えば、農業国から工業国への急激な環境変化にニホンオオカミが適応し切れなかった。
 大規模な天然林の伐採と針葉樹の植林、巨大ダムの建設、砂防ダムの建設、道路の建設、・・・。明治以来のがむしゃらな「富国強兵」政策が、ニホンオオカミを徐々に絶滅に追いやり「もどり狼」理論を机上の空論に終わらせてしまった。


明治38年(1905年)に絶滅されたとされる「世界最小狼ニホンオオカミ」
その後もニホンオオカミの血をひく狼犬は存在していたという話。
甲斐犬が縄文犬の血を引くという話は聞いていたので
絶対ニホンオオカミとも関係があると思ってたけど・・・

 柴犬、中型が甲斐犬、四国犬、紀州犬、北海道犬、大型が秋田犬です。本来はすべて猟犬。古いタイプの犬である日本犬は、すべて耳がぴんと立ち、その相貌が狼と似ている。甲斐犬や四国犬などは、性格も狼にとてもよく似ている。川上犬や沖縄犬も狼の気配濃厚。猟犬の改良のために繁殖期の雌犬を山につなぎ、ニホンオオカミの雄と交配させたという話は、日本国中に残っている。

写真を見ていると、甲斐犬はかなりオオカミに近いのではないかと思う。
立った耳、人間とは常に保つ距離感
散歩に行くと見せる警戒心と野性味、飼い犬の無防備さは見られない。

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飼い主に忠実な点は、飼い犬として培われた性格なのだろうか。
ホントは広いところで放し飼いが理想だけど
そうも行かない世の中事情。
ペットでありながら、なんか日本の歴史を感じるマヤ虎姫。
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by roman-tan | 2009-06-28 10:50 | 甲斐犬マヤ