アビシュカール

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ネパール語で「発見」

カテゴリ:映画とか・・( 96 )

ミレニアム

ミレニアム(Millennium)が面白すぎる。
スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる推理小説
「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」
「眠れる女と狂卓の騎士」から成る三部作
全世界で40カ国以上で翻訳、「ダ・ヴィンチ・コード」を超え、今世紀最大のミステリーと絶賛さ

やっと3部、だんだん面白くて止まらない。
映画にもなっているけど、まず本から。

『女を憎む男たち』が3部作全体を貫く通奏低音となっているといわれる。
それに屈しない女性、長くつ下のピッピがかっこいい。
子供の頃ピッピが好きだったなあ。
もっと女性が暮らしやすい国かと思っていたけど
蹴飛ばしたくなるような男が多いのは何処も同じらしい。

全部読み終わったらDVDを見てみようっと。



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by roman-tan | 2012-07-29 19:38 | 映画とか・・

SHAKATAK

懐かしい!



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by roman-tan | 2011-02-12 20:58 | 映画とか・・

Vocalise (by Rachmaninoff)

同じ曲だけど・・・

バイオリンのJoshua Bell




ソプラノ Renée Fleming





Gilels ピアノ



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by roman-tan | 2011-01-17 21:30 | 映画とか・・

クララ・シューマン

お正月に見た映画
「クララ・シューマン 愛の協奏曲」
ブラームスの末裔が監督
現代でも羨ましくなるような女性
強くて、才能があって、母であり・・・
14歳年上のクララとブラームス、シューマンの関係が興味深い。

色々な音楽が流れていい映画だった。







短かったお正月も昨日で終わり。
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by roman-tan | 2011-01-04 21:52 | 映画とか・・

Brahms: Symphony No.4

切ない始まり、なんか年末にピッタシだなあと思った。
こんなんもある。
How to Not Be Depressed on New Year's Eve

「鉄のカーテン」の向こう側にいた芸術家
指揮者のEvgeny Mravinsky
















この曲の面白いエピソード
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by roman-tan | 2010-12-30 20:10 | 映画とか・・

ウサビッチ(usavich)

ウサビッチusavich、おもしろい。
コメディアニメというらしい。

舞台は1961年、ソビエト連邦時代のロシア
主人公は刑務所で服役中の二羽のウサギ


私は最近おしえてもらったばかりだけど
ちょっと前からあったんだ。
usavichの公式サイトもあった。


労働の時間

   


面会の時間

   
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by roman-tan | 2010-12-06 18:30 | 映画とか・・

色つきの悪夢

今日は終戦記念日
この時期になると戦争関係の記事やテレビ番組も多い。
悲惨さを前面に描いた映画やドラマは
感情的部分だけを刺激されすぎてちょっと苦手。

事実を記録した記録画像といっても
記録者の立場でメッセージがあるというけれど
この番組はとても印象的だった。
見たこともあるかもしれない動画がカラーになった。
  色の効果
  画像記録の強烈さ
文字記録ですでに読んでいるとリアリティーは倍増する。

何気なく見出して、見入ってしまった。



色つきの悪夢
~カラーでよみがえる第2次世界大戦~





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by roman-tan | 2010-08-15 09:24 | 映画とか・・

大恐竜展

NHKの恐竜全滅哺乳類の戦いがとても面白かった。
2億年の歴史を持つ哺乳類がどうやって生き延びてきたのか。

で、地球最古の恐竜展へ行きたい。





ジュラシック・パークみたいなことも
起きるかも。
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by roman-tan | 2010-08-02 20:07 | 映画とか・・

ハーバード白熱教室

8月にサンデル教授が来日
特別講義を行うことになったらしい。

ムスメも母も見ていると知って驚いた、かなりファン層が厚いこの番組
おもしろい。

Justice with Michael Sandelホームページ
サンデル教授がポケットに手を突っ込んで威張っているというような
くだらないことを話題にする輩もいるそうだで笑える。
西海岸では先生が机に腰掛けて授業をしたりすることもあったし
スーツ姿の教授をほとんど見たことがなかったので
ネクタイを締めている教授はさすが東海岸だと思ったくらいだけど。

日本の大学での文系の授業はほとんど退屈だった。
授業での対話が多いと思ったアメリカの大学
アメリカ人のいう正義には怪しいものも無きにしも非ずだけれど
マイケル・サンデル教授の授業「Justice(正義)」は
答えの出ない命題を探るプロセスの大切さと面白さを教えてくれる。


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by roman-tan | 2010-06-20 20:48 | 映画とか・・

移民問題

昨今流行りの「多文化共生社会論」がどうもしっくりこない。
なんかこう上滑りな感じの扱いが嘘っぽくて・・・。
「移民問題」をしっかり捉えていないからだと再認識した。
人間みな平等の人権主義にも納得できるけど
それでは根本的な部分で説得力がない。
だからといって、多文化共生と移民問題をダブらせてみても
日本では移民問題を真剣に取り組んでいないので奇妙な組み合わせになる。
それに南米ブラジル人問題に偏りすぎでもある。

日本も「移民問題」を真剣に考えよう
民主党のマニフェストに入っていた「永住外国人の地方参政権問題」
これは真剣に取り組まれているが、移民制度は入っていない。

移民と移民問題特集ペイジ
ひと言でわかりやすい世界の移民問題(以下引用)
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アメリカ: 仕事を奪うだけの低レベル移民に反対の声高まる、潮目来るか?
カナダ : 中国移民がやりたい放題で都市の治安風紀が激悪化、移民規制の声強まる
フランス: 失業問題や移民の暴動多発で国民は移民規制強化を要求
ドイツ : 移民がコロニー化&やりたい放題でコントロール不能に、移民規制へ
イタリア: 中国人等の移民のコロニー化が社会問題化、規制の機運高まる
スペイン: アフリカ系・中国系移民の急増&失業問題で移民規制へ
ロシア : 東欧・中国からの違法移民問題続発などもあり、規制続く
キルギスタン: 中国人移民急増、雇用や産業の軋轢と中国依存への警戒で政治問題化
オーストラリア: 中国政府誘導の大量移民で政治経済を掌握中、国が乗っ取られ中
ザンビア: 中国からの援助と大量移民で経済搾取開始、国が乗っ取られ中
ガーナ : 違法就労を発端に移民中国人への反発強まる、移民局が強権発動
南アフリカ: 中国人移民が無法行為と産業掌握により現地と軋轢、社会の不安定要因に
ガボン : 中国が巨額援助で政府懐柔しつつ年に万単位で中国人移住&資源搾取、現地で軋轢
アンゴラ・ナミビア・ジンバブエ: だいたい同じ
日本 : 与党自民は移民受け入れ慎重派が多数
      しかし経団連はそろばん勘定のみで推進派
      民主党に至っては中国人1000万人受け入れや選挙権付与を画策
中国 : 移民は受け入れない
      (が、逆に「3億人送り出して世界中を植民地化」をコソーリ実行中)
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イギリスの移民問題を扱った映画 「この自由な世界で」(It's a Free World)
「麦の穂をゆらす風」の名匠ケン・ローチ&脚本ポール・ラバティによる。
たまたま見たんだけど、とてもいい映画だった。

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イギリスの移民労働者背景

私たちが呼ぶ「外国人労働者」は「移民労働者」であるということ
「外国人労働者問題」を「移民労働者問題」として扱うことで
多文化共生社会の議論も現実化するような気がする。
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by roman-tan | 2010-03-11 16:37 | 映画とか・・