アビシュカール

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ネパール語で「発見」

カテゴリ:映画とか・・( 96 )

千の風になって

昨年のいつか、チャリティコンサートで知った歌
「千の風になって」が、ラジオから流れていた。
(一部試聴可能)

とても素敵な詩で、詩集を求めた
原詩は英国人が残したという説や
米国先住民からの伝承説など、作者不詳。
A THOUSAND WINDS

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow;
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain;
I am the gentle autumn's rain.

When you awake in the morning bush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there; I did not die.

死んだら、人の心に永遠に生きていける。
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by roman-tan | 2006-10-04 19:48 | 映画とか・・
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    大人の友だち何人かに、プレゼントしたこともある絵本     
               文 イエルク・シュタイナー
               絵 イエルク・ミュラー
               訳 あおしま かおり

     今の私の気持ちは、このくまさんといっしょだ。
     髭を剃ってるくまの絵がおかしくて
     自分のために、即座に買った。
   
     難しい解説もあったりするけど、参考までに
     絵本は絵本、解釈は自由のはず

     私も冬眠したいな。

     
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by roman-tan | 2006-09-14 17:45 | 映画とか・・

死んだ男の残したものは

ここ2,3日、娘がよく聞いている歌
気にも留めずに聞いていたが、何だろうと。

谷川俊太郎 作詞、武満徹 作曲
「死んだ男の残したものは」
谷川俊太郎は若い時好きで、詩は読んだことがあったが
歌としては、よく知らなかった。
ベトナム反戦を歌ったもの

ベトナムに旅行したからという訳ではないだろうが
妙に心に響いてくる。
「他には何も残さなかった」

夏休みが終わる。
今年の8月は、私も休めるものは全て休んだ。
赤ちゃん以来だろうか、娘とこんなにゆっくり時間を過ごしたのは。
「思い出の他には何も残さなかった」
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by roman-tan | 2006-08-31 19:57 | 映画とか・・
話題に上がってたブログBaghdad Burningを読んでみた。
イラクの女性が戦火の日々を綴ったブログ〈英語版)

こういう話を読むと
私の周りの大概の問題や出来事は
取るに足らないことのように思えてしまう。

北朝鮮のミサイルはとても恐かった。
戦争を知らないけれど、想像はできる。
想像しすぎて深刻になりすぎるのも困りものだけれど・・・

今夜は地域のお祭り
花火の音でよかった!
(でも、タロははじめて見た花火をとても恐がってた)
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by roman-tan | 2006-07-15 16:29 | 映画とか・・

バイオリンの音色

バイオリンの音が、人間の心の響きに一番近いそうな
それだから、というわけではないけれど
f0077807_20394530.jpgバイオリンの音が好きだ。

今夜は静かな音楽が聴きたい気分
その要望に応えて、曲を選んでもらう。

おもしろい大学の恩師がいる。
けっこうなお年だが
今でもジョットバーで、プロのピアニストとトリオを組んでドラムを叩く。
昔はそんなに・・・とは思わなかったが
久しぶりに聞いたら
「先生、上手になったー(昔が下手だったというわけじゃないけど)」
とつい口走ってしまった。

本当は子ども連れて行ってはいけない場所と時間
「いつか王子様が」を、娘のためにとトリオ演奏してくださった。

クライスラーの「前奏曲とアレグロ」
今夜は選んでもらったこの曲を聴いて
もうおやすみ。
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by roman-tan | 2006-07-09 21:18 | 映画とか・・
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久しぶりに映画館へ行った。
署名により日本公開が決定したが
思っていたより、ずっと空いていた。

フツ族とツチ族の内戦から大虐殺に至り
100万人もが100日間に殺されたという。

世界いたる所で繰り返される民族・宗教紛争
「憎しみ」の連鎖はどこで断ち切られるのだろうか。

すさまじい残酷なシーンも衝撃的だったが
印象的だったのは、米・仏・英軍の撤退と国連軍の無力さ
結局、ルワンダを見捨ててしまったのだ。
もともと平和だった2部族間に、対立構造を植え込んだのは
国外からの植民地支配者層だった。

介入しすぎて、コントロールが効かなくなると放り出してしまう。
アメリカのベトナム戦争、インドシナ政策と同じだと感じたのは
飛躍しすぎだろうか。
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by roman-tan | 2006-05-05 15:53 | 映画とか・・