アビシュカール

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ネパール語で「発見」

カテゴリ:NPO法人( 347 )

知事と議会

ほ~副知事が不在なのは静岡県だけになるんだ。
先日も議事録から削除するような発言があった。
古典的考えの母でさえ、この発言にはカチンときたらしい。
私は・・・知事に興味がない。

「議会を軽視している」って議員が怒った?
回避するための臨時議会招集もできなかった。
理由は議員の官費旅行のせいらしい。

どっちもどっち。
政治家なんて信用していないし尊敬もしていない。
県議とか参議院とか、何の役にも立っていないと思ってる。
参議院を6年やると貯蓄がすごいらしい。

時々、議会でなんとかとか、何とか議員がどうたらこうたらと
私たちに関わることもある。
先日もバカじゃないかと思うような騒動があって
気になるというか、会ってやろうじゃないのと思って議員にメールをしたら
丁寧な返事が来て、拍子抜けしてしまった。
担当課の人は大変だったらしい。
そもそも他の課職員がちゃんと説明しないから悪い。
部長に怒鳴りこんできたっていうからすごい。
野蛮だ、力のあるものが下のものに怒鳴る、威圧する。

国会中継もたまに聞いたら、笑っちゃうほどおもしろかった。
こんな話をするために税金を使っているのかと思って。
三文役者の喜劇のように、安っぽくて苦々しい笑いを誘う答弁。

知事はNPOにもほとんど興味がないみたいだし
来年選挙もあるけど、どうなんでしょ。
トップダウンで、公約が変形した出き上がった行政基金
もっと協力してほしいというか、責任を取るべきだとを思うけど無関心。
どうやら選挙のための公約だったらしい。

年度末にぶざまな県庁の中
県民としては、かなり情けない。
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by roman-tan | 2012-03-20 21:23 | NPO法人

先行き

『いったい誰が作ったんだ?』
と思うような基金の先行きがやっと決まった。
『気づいたら誰もいなくなった』
というような中で、周りの状況は勝手に変化する。

もっと強く自分を主張すべきだと指摘される。
行政人間に対しても、NPO人間に対しても。
激しい言動だけが自己主張だけではないと思う。
いい人でいる必要がないとも言われる。
いい人じゃなくて、バカになっているだけなのに。
誰かがバカにならないと、物事は進まないことがある。
そんなバカになっている自分に情けないと思うことや
週末に帰宅する車で涙が出そうになることもある。
いつまでバカになってないといけないのかと考えることもある。
人にどう思われても,どういわれてもどうでもいい。
無責任な言葉は気にならない。
信頼できる人の言葉が大切だ。

「成功の秘訣は、成功するまで止めないこと」なんて言葉があるけど
そんなに簡単に諦めないでよと思うし
そんなに軽々エラソーなことを言わないでよと思うし
説教なんてされたくないね〜と思うし
コソコソしないでよ〜と思う。

春はなんとなく気分がウキウキしてくる。
きれいな花が色々咲き出して・・・

占いなんて信じないのに初めて手相を見てもらったら
とても強い人だと言われた。
何を持って強いというのかな?とは思ったけれど
表面に激しさを出すことはできないけど
意思と責任感と感情は強いかもしれない。
結局突き詰めると
「嫌なことはしない!」
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by roman-tan | 2012-03-17 18:28 | NPO法人

随意契約

今の時期って、重苦しい雰囲気が流れ出す。
去年もそうだった。
この時期になると、途端に提供される情報が激減する。
形式張ってきて、バリアーを張りにかかる。

自動販売機しか随意契約になれないらしい。
本当の理由と,建前の理由も
何がいったいホントなのかよくわからないし
まあ、どうでもいいかって気もする。
全てが思いつきと、感情的なひらめきに振り回されながらも
結局、物事は組織の構造で決まっていく。
となると、無駄な時間費やす駆け引きは最小限の方がいい。

いみじくも、NPOのことなどよくご存じないだろう方が、つい最近おっしゃった。
「NPO支援とかいいながら、結局あの人たち自身が潰しているのではないか」と。
お仕事を一緒に始めて間もないのに
担当の意思決定の不明確さと姿勢に対し、かなりのご立腹。
よくぞ言ってくださった、とは思うけど
そんなの、毎度のことだけどなあ〜と聞いていた。
いっそ、記事にでもしてくれればと思う。

こういう仕事を1年ずつって・・・おかしい。
いつも次年度の仕事をちらつかせながら言いたい放題。
パワハラ?脅迫?って思ったり。
それに様々な評価が嫌らしいよなあ、下世話で、露骨で。
人事でも聞いていて不愉快になる。
ホント、なにさま?

いっそ、NPOなんかに任せないで
自分たちでやってみたらって思う。
思い通りにできるじゃん!
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by roman-tan | 2012-01-15 16:41 | NPO法人

本音の言葉

政治家の言葉狩りみたいなことをするつもりはないけれど
文字にするのは行き過ぎでしょと思った。

日常的に使っていると、平気で文章にしてしまうんだろう。
別に雇っているわけでもないのに
人に対して「使う」という単語を選ぶのは
耳にするたびに嫌悪感があった。
聞き流していたけど
文字にしたものを、第3者から見せられると
こりゃまずいでしょと思った。

委託事業は上下関係であるという考え
恊働事業は対等であるという考え
すなわち、委託事業の恊働事業は上下関係にあるらしい。
安く便利に使うべきであるという考え
美しい言葉でスローガンを掲げたとしても
いちばんの窓口である現場がこんなもんだ。

今更はじまったことでもないけど
たまには「理不尽だ」と公に言ってみる。
色々ある「理不尽さ」
いつかまとめて・・・上に言わないと効き目ないっか。
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by roman-tan | 2011-12-10 20:04 | NPO法人

寄附集め:寄附付き商品

寄附集めの話で企業の方々と話をする機会が多い。
この経済状況下、社会貢献という名目で寄附を出せる企業は少ない。
広い範囲での寄附を募るのであれば
寄附付き商品が一番いい手段だと思う。
消費者にとっても気軽に寄附ができる仕組みだと思う。

Companies & Causes のメルマガを購読していているけれど
商品の多さに驚く。
企業は利益につながらなければ基本的に動かない。
企業とNPOとの協働は、お互いの利害関係が一致して初めて成立するわけで
NPOと行政との協働よりもわかりやすい関係だと思う。
分けのわからない行政に都合のいい協働よりとても割り切りやすい。
NPO側の条件と企業の思惑が合致すれば成立だし
そうでなければ次をあたる。
多様な中で選択肢も広い。
確かに厳しいけれど、対応は早いし、説明がわかりやすい。
経済活動が伴わないと、継続的な寄附集めは難しいと思う。

寄附付き商品の話を進める中で
どの段階で断られるのか、実現するのか、なかなか興味深い。
NPO側は消費者でもあるわけで
これなら買うよ!というメッセージも追加しての企画営業なわけで
それに対し企業はどう判断するのか。
ちょっと面白いプロセス。

コーズ・リレーテッド・マーケティング(CRM)とNGO
― CSR=企業とNGOの新しい関係(その4)――

季刊 国際貿易と投資 Autumn 2010/No.81●87

2011年 寄付付き商品(コーズブランド)に関する消費者アンケート調査

わが国の寄付動向について 2011/夏 No.74
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by roman-tan | 2011-11-02 21:43 | NPO法人

NPO基金

NPO基金て流行かも。

ちょっと古い記事だけど
東京都内のNPO基金の現状

全国の事例
埼玉県の埼玉県特定非営利活動促進基金

香川県の香川県特定非営利活動促進基金

山形県のやまがた社会貢献基金

岩手県の特定公益信託いわてNPO基金

ここはNPO法人運営の瀬戸内オリーブ基金

ここもNPO法人で設立するらしい信州NPO基金

島根県のしまね社会貢献基金

愛媛県のあったか愛媛NPO応援基金

福岡市のあすみん夢ファンド

県内では
浜松市のはままつ夢基金

お手本にしたい
公益財団法人京都地域創造基金

もともと知事の公約が変形して設立された我が県の基金
ふじのくにNPO活動基金

知事はわかっているのかなと思う。
公約達成命令で作られたのかどうなのか基金
設立のプロセスがよく見えなかったと正直にいったら・・・。
県は秘密主義だなって思う。

中間支援が育ってない県だと自他ともに言われている。
県のセンターも存在が危ういし。
組織もそうだけど役割分担がうまくできない。
オールマイティーには誰もなれないんだから
それなりに仲良くして役割分担、守備範囲を決めて
それぞれがちゃんと職務を全うすればいいと思うけど・・・
ごちゃごちゃになる。

時限付きの基金も、その先どうなるの?という疑問はいたって素朴。
外の人だから言える強みに期待する。
閉ざされた扉をもっと開いてしまいたい。
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by roman-tan | 2011-10-23 18:18 | NPO法人

百合の花

最近どっちが本宅かわかんないなあという感じ
実は危険な香りとは程遠い生活
家に帰ってくるととても眠くなるのは気が緩むせいか
仕事場から遠くなるためか。

滞りなくできるかととても緊張する毎日で
まあどうにかなるかという大胆な気分と
張り詰めたような緊張感が同居している。
あまりよく存じ上げない人と親しげに和やかに話す機会も多いし
全くお会いしたこともない方と話すことも多いため
久しぶりに話す夫との会話が新鮮という不思議。

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現在深いおつきあいをしている「新しい公共支援事業」
特に公募が終わったモデル事業
いったいこの事業に何が求められているのか
途中見失いそうなくらい色々な事業の話があった。
内容までは感知しないから心の中で
  「ふ~ん」とか
  「そりゃないでしょ~」とか
  「なんだこれ」とか
  「何いってるかわかんないよ~」
  「がんばってね」とか、心の中だけでつぶやいておく。
採択するのは委員会だから、いったいどんな判断をするのか。
そしてそこに誰の意向が大きく反映するのかも興味深々。


「NPOにこの事業事務局をさせるなんてそんなこと恐くてできない」と
他県の担当者にいわれたそうだ。
NPOというのは一般にそれほど力不足と考えられているらしい。
だからって、他県の行政がどこも上手くやっているとは思えない。
この前の会議でトンチンカンな質問をしている県もあったし。


事業運営詳細が知らされたのは4月後半で
そこから色々スタートした手探り状態。
行政がどうたらというよりも、お互い初めての事業なので
協力しあって成功させましょうという気分、少なくとも私は。

それよりも
「わからない、わからない」と何度もいってくる方
あんた何様かと思う横柄な方
みんな宇宙人だと思って対処。

色々な方のご意見、多くの対立構造の中で
全てを受け入れていこうと思う。
そう思うと宇宙人との遭遇もなかなか面白いし
ゴシップも聞き流せる。

得に支援事業は
自分たちを上手くプロデュースできない地味な人たち
控えめに活動している目立たない立派な人たち
そういう方に救いの手を差し伸べる事業であってほしい。
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by roman-tan | 2011-06-19 17:21 | NPO法人

情報格差

なんか、覚悟を決めないといけないんだろうなあと漠然と思ったりして。
明後日から公募が始まる事業なのに
まだ要項が完成されてこない状況で
どうやって広報していくんだろう。
今更悩んでも仕方がないけど・・・どうしよっかな。

ツールを最大限利用していくしかないかという覚悟。
基本的に情報は欲しかったら自分で探しに行くものだと思うけど
とても受動的に、自分の手元にやってこないと怒る人がいる。
情報格差というのが歴然としていて
格差を格差と感じない場合
その格差を必死に埋めようと努力する場合
開き直って「情報よこせ」状態の場合とある。
公共性というのは、いずれの場合にも対応しなくてはいけないのだろうか。
スタンダードをどこかに置いてもいいのだろうか。
ちょっとわからない。

新しい事業について問い合わせてくるのは高齢者が多い。
基本的にweb上で大抵は理解できるとはずなのに。

先日も助成金をもらう立場なのに
助成金情報がこないと担当の方に腹を立てている方がいた。
いただく立場でしょうにと。
それと同時に驚いたのは
全くプレスリリースをしないお役所。
情報発信する習慣がない。
田舎は光より早い口コミとはいうもののすごい現象だ。

この情報格差とどうかかわっていくべきか
最近ちょっと考える。
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by roman-tan | 2011-05-18 23:21 | NPO法人

席次表

シャクナゲって本当にきれいだなあ。
華やかで大胆で
でもこの漢字はあまり美しくない、「石楠花(しゃくなげ)」。

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昨日の会議で、なるほどなあと
違いを改めておかしく笑えた席次表の話。

十数人の会議で名札はちゃんとあって
あいうえお順だし各自に名簿も配布してあるし
まあ、席次表はいいよねということになっていたけど
前日になってやっぱり用意してねといわれ、準備した。
しかし、当日にレイアウトも多少変更したら
用意した席次表が使えなくなった。

そしたら一人の偉い人が大騒ぎしだして
「席次表は常識だ、こうことを覚えてもらわないといけない」と。
もちろん急いで作り変えてその場は収まった。
「怒られちゃった!」と偉い人がいない所で笑ってしまった。

結婚式じゃあるまし
大勢の会議でもあるまいし、席次表の必要性は低い。
そんなどうでもいいことにムキになっている姿が可笑しかった。
事務局をNPOに委託するのが売りでもある事業なのに
行政のやり方を覚えなくちゃいけないみたいな話も変なの。
毎月の会議、そんなの作る気ないけど。

私の中でこれまで関心の低かった席次表
昨日はかなり注目度が高かった。
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by roman-tan | 2011-05-14 15:35 | NPO法人

選挙とNPO

今日は統一地方選挙の後半戦投票日
昨日の大雨が嘘のように晴れている。

昨夕、大雨警報の最中
市内いたるところで市議選の最後の集会が開かれていた。
市議選て、町内会単位なんだなあと改めて思った。
町内にそっぽ向かれたら当選できないってことだろうか。

「NPOは特定の政党や候補者を支持する政治活動はしてはいけない」
とはいうものの
統一地方選挙全般にわたって
現役のNPO役員を職業として立候補する人が意外といるものだと思った。
かえって胡散臭い印象を放つこともある。
立候補を決めた時点で辞める人も多いが
別に罰則があるわけもないようなので、個人判断にゆだねられているみたいだ。

市民活動をしていて議員さんへという気持ちはわからないでもないが
それは本筋とはどこかちょっと違うよなと思う。
NPOに関わりながら議員というのは
新しい公共ばやりの世の中では
「やっぱり利益誘導だ」ととられやすい。
会員程度に関わって
市民活動を奥ゆかしく支えていくのが妥当ではないかと個人的には思う。
議員活動とNPO活動は違う。

市議はまだ市民と近い存在だと感じるけど
県議というのはいったい何をしてるんだと思う。
国会議員の方が県議よりよっぽど身近にある。

選挙とか、私にとってはエキサイティングなイベントではないけれど
友人が立候補したり
選挙区が異なってもママ友が何かすればお手伝いをする。
頼まれれば出来る範囲で行うというとても受身なもの。
主義主張とかというより、人間関係によるところが大きい。

議員とNPOの関係はとても興味があるけど
知識をきちんと持ってニュートラルで話のできる議員
まだお会いしたことないな。
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by roman-tan | 2011-04-24 10:54 | NPO法人