アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

カテゴリ:Vietnam( 22 )

スナップ写真

果てしなく続く、メコン河
f0077807_14314127.jpg
水の色が赤銅色、平地なので流れがとても緩やか

ホーチミン(サイゴン)市内
f0077807_14315537.jpg
自家用バイクの洪水
これが将来は、車に移行するのだろうか。

街を彩るアオザイ(ハノイ)
f0077807_1432865.jpg
ホーチミンのほうが、アオザイを着ている女性が多かった。
私は、・・・・・いつ着よう・・・・・。

世界遺産「古都フエ
f0077807_1432216.jpg
恐ろしく暑かった。しかし、
「賞賛すべき建築上のポエムである」と絶賛されたフエは、ベトナム初の世界遺産
ゆったりとした時間に、身を委ねないわけにはいかない。

世界遺産「ハロン湾
f0077807_14323072.jpg

ただ、あるだけですごい!

陸のハロン湾といわれるタムコック
f0077807_14324489.jpg

しつこい物売りさえいなければ・・・・・
[PR]
by roman-tan | 2006-08-16 14:40 | Vietnam

タムコック

ベトナム最後の夜になった。
今日は、陸のハロンといわれるタムコックへ行ってきた。
奇岩の間の川を、小さな船で漕ぐ。
f0077807_20202573.jpg

          タムコックのある古都ホアルー

ベトナムは「上が弱くて下が強い国」といわれる。
確かに、社会主義国なのに
たまにスローガンを掲げた看板を見かけるけれど
政治の力よりも、民の力の方を強く感じる。
個々が自立して、しっかり地に足をつけているように見える。
ベトナム戦争でも、それが示されたのだろうか。
行政をお上と仰ぐ日本とは、ちょっと違うかもしれない。

発展途上国を旅すると、とても素朴な「生きる力」を感じる。
誰もが生きていくために持っているエネルギー
便利すぎる世界では、そんな本能的な力が衰えてしまう。
私にもあるはずの力、それを見つけられる。
しつこい物売りも、だまされた買い物にも腹が立たなくなる。

忙しい毎日に追われた生活からの別世界
外から自分の生活を見ることで、考えも広がり深まる。

ベトナムは、また訪れたい国
[PR]
by roman-tan | 2006-08-14 20:30 | Vietnam

ベトナムの食べ物

お米を利用した食事が多い。
ご飯におかず、それも日本みたいにお茶碗に持ってお箸で食べる。
お米の粉で作ったフォー
場所によって、具や味付けも異なる。
お米の粉を溶いて焼いたものに
お肉や野菜を挟んで食べる料理もあった。
f0077807_1955047.jpg

                ホイアンの三大名物料理
フランスパンもよく食べる。
町中いたるところで売っている。
ケーキ類も味がいい。

煮た小豆にココナッツや黒寒天、ピーナッツ、シロップをかけて食べるチェー
お腹、こわすかなと恐る恐る食べたけれど、大丈夫だった。
チェーを買いにいくのに、初めてバイクの後ろに乗った。
ホテルのボーイが連れて行ってくれた。
ヘルメットをかぶらない人たち
ホーチミンでは一日に40人が交通事故で死ぬという。
とても、恐かった。

おいしいものを食べるのも大変だ。
f0077807_20322191.jpg

         チキンフォー:揚げ煎餅みたいなものと一緒にいただく
[PR]
by roman-tan | 2006-08-13 21:22 | Vietnam

ベトナムの人たち

今日は日曜日で、街もいつもより静か
ホーチミンの人たちは、商売熱心で町全体に活気がみなぎっていた。
ハノイは、商売よりも芸術文化中心
外国人向けに値段を吹っかけてきても
こちらが驚くと、即座に半額にしてしまうなど
気のよいベトナム人という気がする。

f0077807_1958155.jpg

ハロン湾でベトナム人家族と一緒だった。
かわいい赤ちゃん、気のいい夫婦、別れを惜しんだ。

ベトナム戦争は、もう過去の出来事として捉えられている。
人々は前向きに生きている。
カンボジアを旅したイギリス人カップルが言った。
カンボジア人は、まだポルポト政権下の暗黒時代を引きずっていると。

ベトナム戦争に関する映画
お気に入りのフランス映画「インドシナ」に出てくるタムコック
ベトナム映画「青いパパイヤの香り
これらの映画のせいもあるかな、ベトナムに来たかったのは。
[PR]
by roman-tan | 2006-08-13 11:04 | Vietnam

ハロン湾

世界遺産、ハロン湾に行ってきた。
大小2000もの奇岩が、ニョキニョキと海面から突き出している。
エメラルドグリーンの海
太陽の光がきらきらと輝く。
海面と空の区別がつかず
幻想的な世界に紛れ込んでしまったような錯覚に陥る。
船を進めても、進めても別の世界が現れる。
不思議な場所だ。
丸一日、船の上で過ごす。
ぼんやりと頭が空っぽに、ただただ見とれてしまう。

ハロン湾で一番大きな島、カットバ島に宿泊した。
開発がそれほど進んでいない島
船を住まいとする人々も多い。
f0077807_20244369.jpg

水上にバラック小屋が建っている!!
おまけに犬も一緒だ。
この犬は、一生大地を踏みしめることがないのだろうか。

ベトナムは、水とは切り離せない国だ。
[PR]
by roman-tan | 2006-08-12 19:15 | Vietnam

ハノイ

ベトナムの首都、ハノイ
サイゴンとは異なり、のんびりした雰囲気
ホテルのPCは日本語フォントが無く、やっと探し当てた。

日本も暑いそうだが、35℃以上が毎日続く。
バイクと喧騒の街中のホテル
ローカルなお店が立ち並ぶ。
靴屋さんばかりの通り
洋服屋さんばかりの通り
カフェばかりの通り
旅行者に合わせるというより、生活主体の街

明日からハロン湾とタムコットヘ
一番いきたかった所
ベトナムには世界遺産が5つある。
そのうち、フエ、ホイアン、ハロン湾を訪れることになる。

ちょっと疲れが出てきたかな。
この旅行も、残すところあと5日

f0077807_20264954.jpg

           ハノイの公共交通ーハノイバス
[PR]
by roman-tan | 2006-08-10 14:22 | Vietnam

ベトナムの女性

背筋をまっすぐ、アオザイのベトナム女性は美しい。
美女の多い所は、美男も多いはずだが
女性にばかり目がいってしまう。

ベトナム女性は働き者だ。
日本よりも性差を感じさせず、至る所で活躍している。
銀行でも、窓口だけでなく女性のボスが指示を出していた。
水上マーケットでも、船を漕いで物を売り歩く。
自由で開けた雰囲気が漂う。
フランス領だった影響か、フランス語を流暢に話す人も多い。
町には、幼稚園のような立派な施設を目にする。
朝早くから開いていて、働く環境も整っているのだろうか。

f0077807_2075517.jpg

シンプルな装いだが、色と布を着るアオザイ
とうとう、オーダーメードで作ってしまった♪
伝統的なデザインで、藍色の上着に白のパンツ
とても素敵なんだけど、、、困った!
日本で、どこに着ていこう?
[PR]
by roman-tan | 2006-08-09 08:11 | Vietnam

ホイアンから

フエから、中部最大の商業都市ダナンを通ってホイアンへ
16~17世紀に交易の中継地として繁栄した。
当時日本人町も造られ
古い町並みは世界遺産として登録されている。

日本の鎖国後は華僑文化が色濃くなった。
昔のままの家屋が現在も残り、町を歩くのが楽しい。
ホーチミン(サイゴン)とは異なり
フエもホイアンものんびりとして、人も穏やかだ。

夏休みに入って旅行者も多くなったが
日本人と会うことはほとんどない。
観光という点からは、ホイアンもフエもとても旅行しやすい。
観光客に対しても親切で、快適に楽しんでもらおうという町の雰囲気
(私の町の観光計画も、見習ったらと思う)

f0077807_2035294.jpg
                   日本人が造ったといわれる日本人橋
訪ねる時間がなかったが
日本人のお墓もあるそうだ。
日本に向けて墓標を立ててあるという。
異国の地で、どんな気持ちで亡くなっていっただろうか。

もうすぐお盆
ホイアンと日本も近くなった。
二つの故郷を、行き来できているだろうか。
[PR]
by roman-tan | 2006-08-08 21:25 | Vietnam

フエ(Huё)

飛行機が遅れて夕方になってしまい、ホテル探しはちょっと緊張
2人で一泊15ドル、パソコン、バスタブ付きだからかなり安い。
もちろん、快適だし(朝食はついていないみたいだけど)。

旅行というのは、日常生活とは異なった部分の神経を使う。
便利で安全な生活に慣れすぎてしまった、愚鈍な自分に気づく。
タクシーとの値段交渉やホテル探し、買い物でのやりとり
動物的に近い神経が、よみがえってきただろうか。

娘との2人旅は、生活の延長上のようであって、そうでもない。
何を食べよう、どこへ行こう、という会話ばかりで
たいした話もしていないが
こんな形の旅行は、最初で最後になるかもしれないし
なるべく楽しくとは心がけている。

f0077807_20293762.jpg

ベトナム豆知識
1円=約138ドン、最初、桁の多さにビックリ
肉まん1個5000ドン、 え! でも約35円
社会主義国家であるけれど、市場経済が導入されている。
しかし、基幹産業の多くは国営である。
貧富の差が激しいだろうと感じる。

ベトナムにとって日本は最大の援助国
役に立っているかな!

            フエの王宮内で見つけた植物f0077807_20593173.jpg
f0077807_20595052.jpg







         オジギソウ                   ナタマメ
f0077807_210126.jpg

                   ヤドリギの花
[PR]
by roman-tan | 2006-08-07 00:29 | Vietnam

メコンデルタから

メコンデルタ最大の都市カントー
米の産地でもあり、メコンデルタの中枢部といわれる。
メコン川の懐に、人々が暮らしているという感じがする。
川とともに生きるということは、こういうことなんだと思った。
生も死も、全てを呑み込んでしまう川
日本の川、みんな水路に見える。
f0077807_20364772.jpg

        水上マーケット:扱う商品を竹に刺して、高く掲げる

2日間、ボートばかり乗ってメコン川の散策
ゆったりとした流れと、豊かな水
ベトナムは発展途上国に分類されるのだろうけど
食料は自立しているだろうし、人間がゆったりしていて豊かな国だ。

f0077807_20948100.jpg
行き当たりばったりの旅行
サイゴン大教会の日曜ミサに出席
聞いたことのない聖歌ばかり
19世紀建築の教会に
響き渡る歌声は
ベトナムの別の顔

午後は
ベトナム中部の古都フエに移動
[PR]
by roman-tan | 2006-08-06 13:46 | Vietnam