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ネパール語で「発見」

カテゴリ:公共交通( 99 )

自動車税

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ついでに立ち寄った大型店の入り口で
自動車税納税啓発キャンペーンみたいのをやっていて
マイバッグをもらった。

自動車税というのは
県と市など地方が「道路整備費など」のために徴収されるもので
道路整備のために、他にもガソリン税、自動車重量税、自動車取得税がある。
先月末に暫定税率復活の税制改正法が成立したけど
道路整備費財源特例法改正案が未成立で
地方の道路整備への影響がとても懸念されている。
特に今日は
県と県市長会、県町村会が「道路整備財源の確保を訴える」緊急集会も開かれた。
公共事業の県だもんね。

とにかく道路のための財源確保しなくっちゃ!」っというキャンペーンみたいで
不謹慎だけど、とても滑稽!
県のキャラクターの着ぐるみがウロウロして
いつもはデスクワークだろうというおじさんたちが、マイバッグまで配布して
すごい関係者がいて、「おっと、何だこの騒ぎ」
マイバッグの意味のわからない高齢者には、マイバッグ説明から始まり・・・


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マイバッグは色々なところでいただくので、けっこう数を持っている。
「どうぞ」っていわれれば、つい「ありがとう」と手が出てしまう私も悪いけど・・・
それにしても、過剰なマイバッグ・ブームは
マイバッグが生まれた本来の意味からそれていくような気もする。
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by roman-tan | 2008-05-09 17:40 | 公共交通

国土交通省のHP

最近悪名高き国土交通省
ホームページが新しくなっている!
前のは、いかにも役所っていう感じの硬いものだったけれど
ずいぶんとフツーな感じになっている。
トップにいつも大臣がうつっていて
何か、宗教団体のようで異様だった。

トップに福田内閣メールマガジンのバーナーまであったりして
縦割り行政のイメージをなくすような気もするし
はたまた、官僚みんなで悪いことしてますよーといってるような気がしないでもない。

歩いていてもらったビラに書かれていたこと。
●国土交通省職員の宿舎建設に毎年24億円
●当初見積もりより8兆円も道路建設費がオーバー
●出口のないトンネルが全国4ヶ所、110億円かけて中断
●ころころかわる費用対効果基準
●天下り団体では職員旅行に2000万円!
●ネットからの引用で報告書作成に1億円(これは面白い!)
●管理の曖昧なタクシーチケット23億円(国土交通省だから、タクシー会社に貢献かも)
まだまだ悪事は色々書かれている。
これらを国会で追及されたら、さぞ言い訳に困るだろう。


前より色々なことが調べやすくなったのは歓迎だけど
灰色のイメージは払拭できないかな。


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               ユキノシタ
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by roman-tan | 2008-05-08 20:37 | 公共交通

ガソリン

<ガソリン>買いだめ・ポリ容器保管やめて 消防庁呼びかけ [ 4月1日 毎日jp]
総務省消防庁は、消費者が値下げしたガソリンを買いだめして危険な保管をする可能性があるとして、全国の消防署や石油小売業界に監視強化を要請した。ガソリンをポリ容器で保管すると、気化してキャップ部分からもれ出し、静電気などで引火する可能性がある。消防法はポリ容器での販売・保管などを禁止しており、専用の金属製容器の使用を求めている。
消防庁は、特にセルフ式のガソリンスタンドで客が買いだめする恐れがあるとして警戒しており、不適切な販売などをしないよう呼びかけている。
ポリ容器保存は危険だったんだ!
カトマンズでは、常時20ℓのガソリンを2タンク家に保管していた。
規則もないし保管状態もいい加減だったので、今考えるととても恐ろしい。
でも、インドから何時ガソリン(砂糖も)が来なくなるかわからない状態だったので
保存食品と共にガソリンの買いだめは、当然のことだった。

ガソリンの流通が危うくなりそうな時は、車はなるべく使わず自転車で移動した。
標高1350メートルで、盆地のカトマンズではマウンテンバイクだった。
車が減ると、街の排気ガスも減少し健康にもよかった。


ガソリン等の暫定税率が1日失効し、小売価格の値下げが始まった。
ガソリン、今日の価格は119円/ℓだった。
かなりの値下げだけど、これで本当にいいのかとちょっと疑問
ガソリン代が高いから公共交通や自転車を使い始めた人もいるだろうに
それは環境をはじめ、社会にとってはいい傾向だったはずなのでは?
道路特定財源論議の盲点をつく 脱「車」、脱「道路」の設計を 安原和雄(日刊ベリタ)

気になるネパールは
<チベット暴動>ネパールに飛び火 逮捕者1000人(4月1日 毎日新聞)
ネパール政府が強硬措置でデモを取り締まる背景には、中国との友好関係を重視し、5月にエベレスト山頂付近である北京五輪の聖火リレーに対する妨害行為を未然に封じる狙いがある。政府関係者によると、聖火リレーはネパールを通過しないが、ネパール側からエベレストの登山路を利用して亡命チベット人らが越境する可能性が中国側から指摘されたという。このためネパール政府は登山路の閉鎖を検討したが、5月は外国人登山者の入山ラッシュが続くため、封鎖は困難との見方がある。政府当局は、登山路周辺に治安要員を配置して監視することも検討しているという。ただ、制憲議会選挙を前に政治勢力間の衝突が各地で続発、治安当局はその対応に追われ、登山路の監視まで手が回らないのが実情だ。政府関係者は「(チベット仏教最高指導者)ダライ・ラマ14世と中国指導部が対話し、早く事態を収拾してほしい」と本音を漏らす。
ネパールは今から一番暑い季節となり、観光客も増える。
巻き添えなんぞにはなりたくない、が本音だろう。
カトマンズには中国人はそれほど多くなかったような気がするけど
なぜか影響力は大きかった。
でも、ネパールのマオイストが中国支持とは思えない。
チベット独立はとてこて
「中国の態度はいかん!」と他国がもっと言ってもいいんじゃないの。

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ガソリンから、う~ん、どうしてもネパールの話題になってしまう。
気になる・・・・
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by roman-tan | 2008-04-01 19:19 | 公共交通

田中プラン

道路行政が問題になっているが
田中プラン
私も田中清一氏のお孫さんにお会いするまで
しかもこんな身近な所に資料が保存してあるとは、知らなかった。

田中プランというのは
日本に初めて高速自動車道を敷設した故田中清一のビジョン

          「国土開発中央自動車道 (東京-神戸間計画概要書)」
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道路は北海道の稚内から九州鹿児島に至る高原地帯を貫いて通る日本の幹線大道路を作る。これより表日本と裏日本の各地に連絡する道路を拡大整備する。その第一着手は最も資源が富み、かつ経済価値の高く、国家的に有利な東京-神戸間の本州縦貫中央道路とする。中央自動車道は
① 高速自動車道
重要経済中枢を最短距離、最短時間で連絡。京浜、中京、京阪神を最短距離、最短時間で連絡するためには、この3地区間のほぼ直線コースに沿って開設
② 開発道路
大経済中枢の中間地帯を形成している中部山地地帯の開発。開発道路即高速自動車道としてここを貫通すべきもの
③ 幹線路線

構想を具体化するため、自費でジープを購入し、息子を従え全国を自分の足で調査。それを元に寝る間も惜しんで造った資料で高速道路の必要性を説きつづけた。「田中プラン」と名付けられた大胆で建設的な構想はGHQに賞賛され、日本の20万分の1の石膏製立体模型を作り、プランをみなに説明するよう命じられた。田中は昭和24年9月から10月に各地で開かれたGHQ主催の「国土計画展覧会」で天皇皇后両陛下や吉田総理大臣に国土の有効活用と高速道路の必要性について熱心に解説した。出典:財団法人 田中研究所
HPには、当時の詳しい調査結果や状況が示されていて
戦後復興に賭けた心意気が伝わってきそう。
当時はきっと、道路建設が国民の共通目的であったはず
それがいつの頃からか、狂い始めてきたのだろうか。

色々なタイプの公益法人
戦争直後は質屋も公益法人だったそうだ。
国そのものが貧しくて、質屋は国民にとってなくてはならないものだったからだ。

公益法人制度改革により貴重な歴史的資料が空中分解しないように
その方法を模索する小さな「財団法人」
NPO法人化も選択肢の一つではある。
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by roman-tan | 2008-03-28 15:18 | 公共交通

交通手段の国際比較

交通手段に関する主要国の比較がおもしろい(出典:社会実情データ図録)。
まず一般的な交通手段

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これと高齢者の交通手段の傾向を合わせると、日本の特徴がわかる。

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国際比較では、それほど日本は目立たないような気がする。
これは、日本の高齢者の外出そのものが少ないのではないかと・・
回答率がフランス、ドイツと比べるとずっと低かったそうだ。
引きこもり高齢者が多いとなると、交通手段よりその方が問題か。

日本の傾向は、しいていえば、高齢者のバス・路面電車の利用度は低い。
時代的変化が大きいのは、どの国にもいえることなんだろう。

転ばない自転車、電動自転車、段差のない自転車専用道路が整備されたら
高齢者にも安全かもしれない。
最近自転車と歩行者の事故も多いので、交通ルール整備も必要だろうか。

私も自転車が好きだけど、坂道が多くて最近は乗ることもなくて・・・
マウンテンバイクならいいかも
でも、体力が・・・・
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by roman-tan | 2007-12-25 18:33 | 公共交通

イオン・オープン

今朝、大型店の開店広告が入ってきた。
100の専門店が華々しくオープンする。
ひとつの街ができてしまう。
人の流れ、車の流れが大きく変化するだろう。
「オープニングセール期間中は、周辺道路及び駐車場の混雑が予想されます。公共交通機関をご利用ください」
イオンは無料シャトルバスを運行する。
JR駅と新幹線駅を、なんなく接続してしまう。
バスをどこを通そうか、どんな風に走らせようか
そんな手間隙かけて走らせるコミュニティバスを横目に、なんなく運行する。
「どれくらいの頻度なのか」
「今後ずっとシャトルバスは運行されるのか」
広告だけではわからない。

便利になるなあ、お店も増えていいなあと思う。
でも、コンパクトシティとか、中心市街地活性化とかのプラン
みんな吹っ飛んでしまうような気がする。
他の街で、同じように郊外へのイオン進出話があった。
商工会議所と商店街のもの凄い反対で、計画は頓挫した。
便利になるのに、なぜ反対するのかという声も当時はよく聞いたが
あれから数年、中心商店街は活気づいている。
街全体を考えた時、あの反対運動は正しかったのかもしれないと思う。

行政が公共交通とともに都市計画を練っている最中
法律改正に滑り込むようにできてしまった大型店
時間もなかったかもしれないが
個人的には、市の商店街等が結束して反対してほしかった。
市場経済の法則と力には勝てないのかもしれないが
仕方ないですますには、ちょっと残念だ。
自分たちの街は、やっぱりそこに住む人たちが守って作っていくべきものだと思う。

消費者として歓迎している部分と
とらえどころのない街になってしまいそうな寂しさ
複雑な気分になる。

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まちづくり三法
「都市計画法」「中心市街地活性化法」「大規模小売店舗立地法」の総称。このうち都市計画法と中心市街地活性化法が2006年度の通常国会において改正、延べ床面積が1万平方メートルを超える大型集客施設の郊外立地を原則禁止し、市街地中心部の商業地域などに限定。2007年秋に施行。改正後の三法をまとめて「改正まちづくり三法」と呼ぶ。

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by roman-tan | 2007-11-27 19:02 | 公共交通

軌道運送高度化実施計画

聞きなれない名前の「軌道運送高度化実施計画」という計画
軌道運送高度化事業とは
より優れた加速・減速性能を有する車両を用いること等により軌道事業の質の向上を図る、LRTの整備等の事業であって、地域公共交通活性化法に基づく地域公共交通特定事業の1つ。軌道運送高度化実施計画の認定を受けたときは、軌道法における軌道事業の上下分離制度の導入等の特例がある。
つまり
以前にも書いた、富山市の「公共交通沿線居住推進事業」
公共交通によるコンパクトシティ形成に、本格的に取りくむ覚悟だ。
富山市が全国で初めて
「地域公共交通総合連携計画の送付及び軌道運送高度化実施計画」を認定申請(11月15日)
したそうだ。
この「地域公共交通総合連携計画」というのが
地域の公共交通を巡る厳しい状況を踏まえ、地域公共交通の活性化及び再生を総合的、一体的かつ効率的に推進するため、地域の関係者の協議を踏まえた市町村による地域公共交通総合連携計画の作成、地域公共交通特定事業の実施に必要な関係法律の特例等について定めており、本年5月25日に公布、本年10月1日に施行された。
つまり
この事例のために制定した法律かどうかはわからないが
出来立てホヤホヤの、国の印籠ということになる。

富山市地域公共交通総合連携計画の概要
市内電車環状線化事業の概要
これくらい具体性があると、富山市が目指すものがわかりやすい。
流行言葉みたいなコンパクトシティも現実味を帯びてくる。
目標設定も
公共交通が便利な地域に住んでいる市民の割合
現在約3割⇒概ね20年後に約4割
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地域公共交通の活性化及び再生に関する法律によって
事業許可の合理化になったDMVを使っての計画だって・・
夢じゃない・・・・・けど
私の住む街、いったいどんな街にしたいのか
全体像があまり魅力的でないというか、よくわからない。
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by roman-tan | 2007-11-16 15:02 | 公共交通
コンパクトシティを目指した積極的で大胆な事業
公共交通沿線居住推進事業
公共交通の利便性が高い地区において
居住を推進するため10月1日から実施する事業だそうだ。
持家志向や自動車の依存度が高いことなどから、薄く広がった市街地が形成されています。そのため、中心市街地の人口減少や公共交通の利用者の減少などによる、都市全体の活力低
下や魅力の喪失が進み、車を自由に使えない市民にとって生活しづらいまちとなっています。公共交通の活性化により、高齢者をはじめだれもが、自動車だけに頼ることなく、安心して快適に歩いて暮らせるコンパクトなまちづくりを目指し、様々な取り組みを行っています。
個人向け:金融機関からの借入額の3%内で、一戸当たり30万円を限度に補助
事業者向:一戸当たり70万円を補助

もちろん条件はそれぞれあるけれど
果たしてこの金額で応募者はあるのだろうか、ちょっと疑問。

富山市といえば、路面電車富山ライトレールが有名だ。
富山市は公共交通に熱心に取り組んでいるのだろうか。
まだ行ったことがないので、よくわからない。

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by roman-tan | 2007-10-25 18:44 | 公共交通
メコン地域陸路実用化実証走行試験
~インドシナ半島物流を変える陸路物流の実用化へのチャレンジ~
経済産業省と国土交通省は、メコン地域における陸路実用化を目的とした実証走行実験を行います。我が国のODAにより整備したメコン地域の「東西経済回廊」ルートを活用したトラックによる陸上輸送ルートの開発により、インドシナ半島における流通・物流のスピード化、効率化を目指した実証走行試験を本年10月から開始します。
ということで、こんな面白い実証実験もあるんだと思った。

詳しい概要は、別紙にある。
バンコク-ハノイ、またはバンコク-ホーチミン間の東西経済回廊及び第二メコン国際橋を経由する陸上輸送ルートにおいて、日系荷主企業の貨物を積載した車両(コンテナまたはトラック)により走行試験を行います。(バンコク⇔ハノイ 約1,600km、バンコク⇔ホーチミン 約2,200km)
もとになっているのは
国際物流競争力強化のための行動計画(平成18年12月22日案)
気になるくだりは
『アジア・ゲートウェイ構想』を推進するために、本年10月に「アジア・ゲートウェイ戦略会議」を設立した。ここでは、アジアなど海外の成長や活力を日本に取り込み、我が国の「カントリーアイデンティティ」を確認し「美しい国、日本」の魅力を世界にアピールするとともに、新たな「創造と成長」を目指して、人・モノ・カネ・文化・情報の流れにおいて、オープンな経済社会を構築することを目指している。
この計画のスローガン、戦前の大東亜共栄圏っぽくて恐い!

実証実験のルートを見ると、バンコクとベトナムをつなげるためのもので
そのために面倒なラオス通過をスムーズにするため、という印象が強い。
タイはもちろん、日本企業がいっぱいだしもう発展途上国という感じじゃない。
ベトナムは、いま日本企業がどんどんできているけど、インフラ整備は充分だといえない。
道路も鉄道も
廉価な原材料と労働力が豊かなベトナムで生産し、製品をバンコクへ運んで
そこから日本、世界へ、ということだろうか。

ODAにより整備された東西経済回廊や第二メコン国際橋を有効活用し
インドシナ半島物流をより活性化させることは、日本にとっては重要なことだ。
アセアン各国にとっても重要なことだけど、やっぱり日本にとって有益だ。

バンコクからシンガポールまではルートはあるし、道路も悪くない。
バンコクからは世界中に飛行機も飛んでいるけど
ホーチミン空港は工事中だったし、ハノイもこれからもっと整備が必要そうな空港だった。
インドシナ半島の物流中心はバンコクということで
この実証実験はとてもわかりやすいけど
ODAっぽいけど日本へのリターン大の典型みたい。


ラオス、ミャンマー、カンボジアもアセアン(東南アジア諸国連合)だからよろしくね、という気分
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by roman-tan | 2007-10-22 15:31 | 公共交通

日本鉄道賞

こんな賞があるとは知らなかった、しかも今年で6回目だとは・・・
国土交通省のHPで第6回「日本鉄道賞」の受賞者の決定について
「日本鉄道賞」は、「鉄道の日」創設の趣旨である「鉄道に対する国民の理解と関心」をさらに深めるとともに、鉄道の今後一層の発展を期することを目的として、平成14年に創設された表彰制度であり、鉄道の発達に貢献した鉄道事業者や団体を「鉄道の日」実行委員会(会長:中村英夫武蔵工業大学学長)が表彰します。
 本年の「日本鉄道賞」については、23件による応募の中から、日本鉄道賞表彰選考委員会による選考の結果、別添のとおり決定しました。
興味深い受賞は
【日本鉄道賞】
PASMO協議会・関東ICカード相互利用協議会(東京都墨田区、新宿区)
「1.電車もバスもPASMO 2.首都圏を一枚で。」

(選考理由)
首都圏26の鉄道事業者に加えて、26のバス事業者も参加、サービス開始時よりSuicaと相互利用できるなど、利用可能なエリア、路線が極めて広く、利用者利便の向上に極めて大きく貢献した。また、運用開始以降、システム上の目立ったトラブルもないことも高く評価される。

【表彰選考委員会による特別表彰】
〔新輸送サービス技術賞〕
北海道旅客鉄道株式会社(北海道札幌市)~DMV~
「先人達が挑戦してきた「線路と道路を走行可能な『夢の乗り物』」を世界初の技術で実現

(選考理由)
線路と道路をシームレスに結び、鉄道輸送のコストを低減するなど新たな輸送サービス技術の実現に貢献した。厳しい需要減少と財政の悪化に苦しむ地方において、鉄路を存続・活用する一つの方策を提案したものとして高く評価される。
この二つに関しては
何度もブログにも登場したり、私の周囲でも話題によく上がった。

それ以外にも、ハイブリッド鉄道車両N700系車両とかもあって
今年は鉄道の日(10月14日が身近に感じそう。
「鉄道の日」とは、1872年(明治5年)、東京の新橋から横浜まで日本で初めて鉄道が開通した日。それを記念して平成6年から設けられた。

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by roman-tan | 2007-10-04 17:58 | 公共交通