アビシュカール

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ネパール語で「発見」

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おもしろいNPO

おもしろいNPOだなと思った。
NPO法人「日本で最も美しい村連合」
NPOと聞くと、
事業計画は?資金源は?ミッションは?とつい質問したくなる。
このようなパターンのNPOは
果たして、どのように機能していくのだろうか。
経過を見守りたいNPOだと思う。

NPOの経営力
大切なのはわかっているけれど
経営力のあるNPOは、介護保険に関連した福祉関係か
行政べったりのNPOだ。
経営力というか、経済力というべきかもしれない。

対価に見合ったサービス・情報・商品を提供するという点で
基本的には、企業経営とはかわらないはずだ。
ただ異なるのは、公共性・公益性が高いこと
それでは、なぜ自立できないNPOが多いのか。

私が感じているのは
「質の低い商品」と「プロ意識の欠如」
NPOだって、少なくとも経営面においては
需要と供給のバランスが取れるようにならないと・・・
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by roman-tan | 2006-04-30 14:42 | NPO法人

ホームページ

初めてHPを作った。
地域の小さなグループの活動
小さいけれど10年近く関わっているので、それなりに情報はたくさんある。
NPOとかにする気もない、子どもと遊ぶ環境教育

試行錯誤の結果なので
うれしくって、思わず「できた~~」

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これは春菊の花。
名前の通り春菊はキク科
野菊のような可憐な花は
ちっとも不思議ではないはずだけど
いつも、「私は野菜よ」って強い主張を感じていたので
いけない別の顔を見てしまったようで
ちょっと、気恥ずかしい。
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by roman-tan | 2006-04-27 15:34 | NPO法人

なつかしい顔

f0077807_2091785.jpgbhaiの写真を見た友人が、「かわいい」といってくれた。家族からしか、絶対出てこない言葉だと思っていたので、驚いた。

最近散歩している犬は、みんなかわいい。
洗練されているというか、進化しているというか・・・

我が家で生まれたけれども、正真正銘の雑種

昔よくいたような、原人ならぬ原犬みたいで
間抜けなこそ泥が、頬被りしたような顔・・・
でも、忠犬には間違いない。

もしかしたら
こういう人間も少なくなってきてるのかもしれない。

今日は別のアングルでの再登場でした。
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by roman-tan | 2006-04-26 20:22 | ヤギのタロチャン

ジェンダー

NPOの仕事相手は殆ど男性だ。
行政側の人も、一緒に仕事をするNPO側も
また、ワークショップなどに集まるのも男性が多い。

ジェンダーを意識することはあまりないけれども
というより、あったとしても気にはかけない。
閉鎖的な地方都市でずっと暮らしてきた男性たちには
何を言っても非現実的な話に映るだろうから。

心配は、男性の目が市民視点に置き換えられていくことだ。
様々な話がそれに沿って進められていくことだ。

今夜も「教育」についての話で盛りあがった。
母たちの声をどう集めているのだろうか。
論ずるのは男性、実践は女性
そんな役割分担が、なかなか崩れないでいる気がした。
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by roman-tan | 2006-04-25 22:25 | NPO法人

椎の花(つぼみ)

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家(いへ)にあれば 笥(け)に盛(も)る飯(いひ)を 
草枕(くさまくら)旅にしあれば 椎の葉に盛る    
     万葉集 巻二:142,有馬皇子(ありまのみこ)


「家にいる時は食器でご飯を食べられるのだけど,
今は旅の途中なので、ご飯は椎の葉に盛っていただきます」


椎の花は、夏の季語
まもなく白い花をたくさん咲かせる。

木の実の方が有名で
目立たないけれど可憐な花
待ち遠しくてついひと枝
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by roman-tan | 2006-04-23 19:29 | 庭の植物
NPOといっても、実はコンサル会社の集まりで
国土交通省の社会実験をNPOとして実施する。

社会実験実施のために別組織は作られるが
実際の仕事は、NPOメンバーのコンサル会社に下請けされる。
金額も大きい社会実験であるから、おいしい仕事

国土交通省規模の社会実験までには至らないとしても
地方での社会実験において
市民参加・協働を促しながら
結局、コンサルが大きな利益を得る事例

稼げるNPOはもっと増えないといけない。
しかし、コンサルに限らず
NPOを隠れ蓑に、特定の人だけ利益を得るようなシステムが実在する。

まちづくりの分野では、NPOはコンサルと競合する部分がある。
同じことをするにも
「コンサル」より「特定非営利活動法人」の方が
世の中の受けはいいに決まってる。

コンサルとNPO
気になるあやしい関係
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by roman-tan | 2006-04-22 23:31 | NPO法人

協働ガイドブック

県が作成した「協働ガイドブック」の中に
「企画段階からの協働」事例として
2年前に苦労した事業が載っていた。

そういえば、取材を受けた覚えもあるけれど
こういうことだったのかと。

大枠のテーマを与えられて
自由な企画を任され、通った。
当初すごく心配そうな担当者も太っ腹だったと思う。

でも、行政との「協働」とはまだよく実感できない。
余程理解ある行政マンと、能力あるNPOでないと成り立たない。
結局財源は行政だから、それに太刀打ちできる能力がないと
絶対に同等にはなれない。
行政の都合のいい協働に丸め込まれることになる。
その点、企業との「協働」は利害関係が明確でわかりやすい。

実際は、委託事業を引き受けないと組織として困る。
そして、やる人がいないから引き受けたに過ぎなかった。
ただ、すごく勉強したし、取材もたくさんしたし
批判も受けたし、議会でもつつかれたらしいが
いい調査研究事業だった。

しかし、あくまで行政からみた協働事業だったと思う。

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ウチの駄犬(愛犬)のBhai
「笑って~、笑って~、バイー」
最近は、タロチャンにちょっとやきもち
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by roman-tan | 2006-04-21 12:45 | NPO法人

無駄な会議

無駄な会議、ホントに多いと思う。
何にも決まらないし、議論もできない。

話してみなきゃわからないでしょとおっしゃり
会議の目的、進め方等決めようとななさらず。

参加してもらう普通の人たちに
自由、有意義な意見を述べてもらい
無駄なく会議を進めるために
主催者は、用意周到であるべきだ。

これまで出会ったNPOやNGOはもっと賢かった。
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これは、ヒマラヤの川中で拾ったアンモナイト
ヒマラヤがかつて海だった証拠だ。
これを手にすると
気の遠くなるような時間を感じ
私の怒りは少しおさまるけれど・・・
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by roman-tan | 2006-04-20 12:02 | NPO法人

新茶の芽吹き

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あと2週間くらいで、新茶の摘み取りが始まる。

健康的という理由で、緑茶は海外でも飲まれるが
残留農薬が結構恐い。
(検査をしていたことがあるので、これは本当の話)

アメリカ人は「伝統」とか「文化」という言葉が好きだ。
やたらに、使いたがる。
浅い歴史のコンプレックスだろうか。

サブカルチャ-を支える人々は
どこの国でもマイノリティー
実はこちらの方が、その国のホントがわかる。

緑茶にまつわる日本文化
これは大多数に共通するもの
「侘び寂び」から「お茶漬け」まで

芽吹いたお茶を見ていて思った。
「文化」というのは論ずるものではなく
「生活」、「実践」であり、精神論はその次のものだと。
茶道もまず型から入る。
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by roman-tan | 2006-04-18 15:42 | 庭の植物

地獄の釜の蓋

f0077807_14273379.jpg名前がすごくて大切にしていた
「地獄の釜の蓋」が庭に咲いた。

本名は、シソ科キランソウ
民間薬として利用され、
地獄の釜に蓋をして
病人をこの世に追い返すということから
名前がついたそうだ。

結石、腎臓病、高血圧には、煎じて飲む。
腫れ物、おできには、葉の絞り汁をつける。

f0077807_14405634.jpgこんな野草ばかりだから
庭は雑草だらけみたい。
タンポポもきれいだけど・・・
そろそろタロチャンの出番か。
ロハス的、草刈ヤギの登場・・・・
タロ!喜べ、エサいっぱいだ。
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by roman-tan | 2006-04-17 14:52 | 庭の植物