アビシュカール

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ネパール語で「発見」

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オオヤドカリ

Yahoo Newsから
幼生放出、海岸が褐色に 徳之島のオカヤドカリ
すごい光景だろうな。
家には全部で4匹しかいないから、
こんな集団で行動するのは想像がつかない。
きっと多くは、鳥たちに食べられてしまうのだろうか。

それにしても、家のヤドカリ
体全体をまだ見たことがない。
全体想像図だけだ。
物音がすると、すぐに隠れてしまう。
そうっと、そうっと、接近するのだが
いつも私がどこかにぶつかってしまうので、隠れる音しか聞こえない。

逃げ足の早いの、見習わなきゃ!
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by roman-tan | 2006-07-31 17:31 | 庭の植物

蝉の声

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     晴れ間が見えるようになった数日前から
     蝉の大合唱が始まった。
     梅雨はまだ明けないのに、夏を彩る役者は揃った。

     ♪アルプス一万尺♪に先祖が住んでいたタロチャンには
     この湿気と暑さは、厳しいようだ。
     無駄な鳴きや動きがない。
     時々人形のように動かない〈どうしちゃったのかと心配になる)。
     
     モリアオガエルのオタマジャクシが消えた。
     どうやら、ヘビに全部食べられてしまったらしい。
     食物連鎖とはいえ、可愛いカエルを楽しみにしていたのに・・・・
     
     今年の夏はウフフ~
     可愛い扶養者たちとも、しばしのお別れ
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by roman-tan | 2006-07-29 19:22 | 庭の植物
補助金審査ヒアリングの2日目
今回は担当ではないので、ただヒアリングに参加して質問するだけだ(らくちん♪)。

3年前に担当したいくつかの事業が、本日のヒアリング対象だった。
それぞれの事業に対していろいろな疑問を投げかけた。
それらが3年経って、どうなっているのか。
もちろん殆どの担当課は、人が変わっていた。

変わりようのないもの、変えようのないもの、変えられないもの
何事も、変えるということはエネルギーの要ることだ。
そして、おかしいと思ったことでも
慣れてしまうと何も感じなくなるということ。

気になる補助金の案件が一つだけあった。
3年前に私が書いた指摘が騒動のもとになった。
失敗でも誤りでもないけれど、その後が気になって質問した。
職員の天下りの受け皿となっていた、ある組合の事務局長ポストの現在について
指摘後改善して、天下りのポストは今はもうないそうだ。

関ってしまったこと、見届けないと手を引けない。
それまでが責任かな。
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by roman-tan | 2006-07-28 23:03 | NPO法人

ヤドカリ

f0077807_1871970.jpg「お顔を見せてちょうだいな」と
カメラを持って静かに待っていると
キョロキョロとやっと出てきた。

警戒心がやたらと強くて
物音がすれば、さっと姿を隠す。

ホームレスのヤドカリ・・・
絶対ありえない話
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by roman-tan | 2006-07-28 18:17 | 庭の植物

補助金審査ヒアリング

市の補助金審査のヒアリングに出席した。
3年前に初めて、NPO法人が全ての補助金を見直すことになった。
まず補助金についての勉強から始まり、その仕組みなどを知ることになった。

既得権とやらによるもの、理由付けが全くわからないもの
役所では手がつけられない分野らしい。
そこで、しがらみのないNPO法人が補助金審査に参加することになった。
しかし、NPO法人の意見は、あくまで見解の一つにすぎない。
結局は、市長が最終判断を下す。
選挙がらみもあるのだろうか。

3年前に、絶対これはおかしいと判断したにもかかわらず
その後も同額の補助金が支給されたり
その理由も明確にされなかったため、今回は気乗りがしない。
市長さん、説明責任果たしてないでしょ?といいたくもなる。
あれだけの人が、大変な時間を割いて、しかも最低賃金以下で作業したのだ。
ただ、市民の審査を仰いだというアリバイ工作だったのかと思いたくもなる。

どうしても必要なものは確かにある。
反面、時代錯誤もはなはだしいもの、特定のグループのためのもの
わけのわからないものもある。
税金なんだから、もっと広く補助金についての情報を公開すべきだと思う。
市民は知らされていないから、判断ができないだけで
行政が思っているほど、馬鹿じゃな~い!
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by roman-tan | 2006-07-27 19:45 | NPO法人

社会実験の結果?

平成17年度の国土交通省社会実験は、こんなにもあった。

自然科学の実験は、結果が必ず次のステップにつながっていくと思うが
この社会実験というのは、よくわからないことが多い。
実験というよりは、イベント的なもので終わっていることが多いような気もする。

17年度の事例の中に、私の生まれた街で行われたものがあった。
確かに、実験の最中は地元紙にも載っていた。
けれども、問題はその後だ。
相変わらず郊外の大型店へ人は流れ
中心商店街の活性化に、実験の結果が活かされている様子も見られない。
特別な何かが行われている形跡もない。

色々な試みはやってみるにこしたことはない。
でも、化学実験みたいな積み重ねをちっとも感じない。
その場限りの華やかさは、イベントのショーみたいだ。

小さな時から馴染みの深い商店街なので、余計にそう思うのかもしれない。
イベント的な薄っぺらな仕掛けで活性化させようというのは止めてもらいたい。

こう思うのは、年をとったからだろうか。
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by roman-tan | 2006-07-26 14:17 | NPO法人

ヒアリング(No.8)

約ひと月に亘るヒアリングがやっと終わった。

自分たちの地域を走るコミュニティバスについて
当事者意識が湧いてこないのはどうしてだろう。
今日も、老人クラブの娯楽クラブの休憩時間にお話を伺ったが
まるで他人事のようすだ(聞いてる私がとんまに見えた)。
どうでもいい話題なのかもしれない、バスのことなど。

コミュニティバスは、地域の当事者意識の高まりが重要であり
伝統的な風習が残るこの地域は
ケーススタディとしては最適だと考えていたのだけれど・・・

たまたま教えていただいたサンクスネイチャーバス
コミュニティバスについては色々調べたつもりだったが、知らなかった。
地域コミュニティの繋がりというよりは
共通の利害関係を利用する方が、まとまりはいいのかもしれない。

とにかく、ホントにたくさんの方々とお話をした。
この街に住んで10年あまり
短期間に、かなりの知り合いが増えたことだけは確かだ。
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by roman-tan | 2006-07-25 18:31 | 公共交通

オジギソウ

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種を蒔いたオジギソウが、プランターで育ってる。
ちょっと触ると、写真のように閉じてしまう。

オジギソウはなぜおじぎするのか
小さな頃から不思議だったけれど
なるほど、こういうわけだったのか。
花はまだ見たことがないし
もうちょと大切に育ててみなくちゃ。

大雨の時も、オジギソウは閉じるのだろうか。
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by roman-tan | 2006-07-24 19:14 | 庭の植物

指標(No.2)

「町田洋次の社会起業家・エッセンス」より
社会セクターとビジョナリーカンパニー(3)
昨日の続きで、というより
評価、それにともなう指標については、私のテーマでもある。

定量的な測定と、定性的な測定の2本立てでやっていくのがいいと思っている。
ここで挙げられているのは、両者の中間的なものだという。

非営利法人に対する評価の必要性
「NPO法人に対し第三者機関による評価を開始する」
どこかの県のニュースらしい。

アメリカで、あるNGOの評価をしたことがあった。f0077807_19321234.jpg
非営利に対しても、日本のような甘さはない。
もちろん社会背景にも問題はあるけれど
特に税金が絡む場合は
日本だって、もう少し緊張感が必要なはず
独善的な行為が
常に許されるべきものとは限らないもの

                                        ハイビスカス
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by roman-tan | 2006-07-23 20:05 | NPO法人

指標

他の方のブログで、指標の話をしたけれど
なんかうまく伝わっていないようですっきりしない。

一昨年、行政をやっと納得させて「まちづくり指標」を作った。
ワークショップをやったり、色々大変だった。

発展途上国では貧困が前提条件になっているから
プロジェクトの進捗・目標を示す指標設定は、言わずと知れてくる。
また、それはプロジェクトをする側の目標設定値だと思う。

しかし、日本での公共サービス事業では「質」の追求になる。
「豊かさについて考えてましょう」という傾向にさえある。
費用対効果や統計的なデータはもう充分存在する。
知りたいことは
それによって、市民生活にどんな効果・影響を及ぼされたか。
また市民は、公共サービスを受ける側でもあり、提供する側にもなる。
だから、これまでの
行政の「~を作った」、「~予算を費やした」だけの指標では不充分であり
市民視点の指標・目標設定値が必要になった。
日本も、量的生活の充実から、質的な充足感を求める傾向にある。
しかし、多様化した社会での指標作りは、とても難しいと思う。
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by roman-tan | 2006-07-22 08:20 | NPO法人