アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

<   2007年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

もみの木

年々大きくなっていく「もみの木」
植えた時は30cm位だったのに
今年は私の背(164cm)と同じ位になって、だんだん家の中に入れるのがたいへんになった。

f0077807_19514380.jpg
和名はモミ(樅、椴)、別名、モムノキ(古語)、オミノキ(古語:「臣の木」)
和名の由来は、 一ヶ所に集まって生え、風にもみ合うことから
萌黄(もえぎ)が美しいことから
「臣(おみ)の木」の転訛
「芽富(めとみ)」の意から

マツ科の常緑針葉高木で、樹齢は100~150年
日本に自生する「トドマツ」なども、もみの木に分類される。
雌雄同株。初夏、開花し、短円柱形の松かさをつける。
球果(松かさ)が枝の上にまっすぐ立つようにつき
成熟すると真中の軸を残して羽のついた種子が散っていく。

花言葉は「高くそびえる」「向上」。英国では「時間」
寒い夜、きらきらとしたイルミネーションは心温まる気がする。
世の中あちこち、だんだんきれいになっていく~

私にとってはこの時期、せつない季節
これからの忙しさを思ってか、それとも
思い出がいろいろ蘇ってくるせいか・・・

そうだ、クリスマスカード贈らなくっちゃ!
[PR]
by roman-tan | 2007-11-30 20:13 | 庭の植物
各省庁の概算要求額の総額は19年度の予算額に比べて約2割増額
2260億2700万円(NPOWEBより)
NPOが関係する予算を多く持つ省は

平成20年度NPO・NGOなどボランティア活動関連予算(総括表)

厚生労働省:子育て支援や就労支援で多い。けれど、これらにNPOがどう関るのかよくわからない。

国土交通省:まちづくり、観光、公共交通関係でNPOが活躍しそうだけど、社会実験とかよくあるパターンだろうか。

外務省:以前と比較したら、草の根的NGOへの支援はずっと増えた。

農林水産省:バイオマス、森林整備(多額!)はNPOとの関わりを強調している。「知床自然の森づくり」協働モデル事業」は世界遺産にもなったし、サミットもあるからだろうか。この分野ではNPOの関わりは今後増えるだろうけど、今のところは行政の下請けというか、思うままという気がする。

経済産業省:新エネルギー開発はここに属する(バイオマスは農林水産省だけど)。商店街関係もここ。

役人は予算取りになると死に物狂いで頑張るけど、取ってしまえば何にもしないとか?
最後に使い道に困ったり?
それは国から市町村まで同じだとか?f0077807_20533099.jpg

同じようなNPOが関係する事業でも
建設関係だと予算金額のゼロがひとつ多くなったりすることがある。

昨日も逮捕された元官僚がいたけれど
個人的な采配で、予算額も使い道も決まってしまうのだろうか。
世の中の不条理は、人為的な原因がホントに多い
[PR]
by roman-tan | 2007-11-29 20:59 | NPO法人

生前契約

生前契約というもの、ビジネスとするなら狙いどころがいいかも、と思ったけれど
これが非営利活動団体の事業となると
NPO法人がそれだけの信頼性をもてるのか、確信が持てない。

生前契約とは、死後の事務手続き等の執行について、事前に契約すること。
様々な委任契約事項であり、葬儀についての契約も含める等幅広い。
生前予約」は、葬儀の事前予約契約を指すことが多い。
生前契約の必要性は、少子化や非婚化で身寄りのないお年寄りが増えたこと
家族が遠くに住む等の理由が挙げられる。
具体的な契約事項は
遺体の処置、住まいの整理、各種の事務手続き、葬儀の執行、遺産の整理等
代金は、前払いか、さもなければ遺産・死亡保険金から充当される。

任意後見契約と、言い換えることができるのかもしれない。
ただ、後見人制度は死後は適用されない。

身寄りがなくて、死後のことが心配で生前契約を結びたいと思うらしい。
葬儀だけなら葬儀屋さんと契約しておけばいいわけだけど
自分が倒れた時に、葬儀の手配や後始末をしてくれる誰かが必要になる。
それらを請け負うNPO法人がある。

契約がきちんと遂行されたかを、誰がどうやってチェックできるのだろうか。
(例えば、身寄りのない人の、死後の契約事項を・・・)
安心料だと割り切ってしまえばいいかもしれないが、安くはない安心料でもある。
NPO法人が解散でもしたら、どうなるのだろうか。
確かな実績がわかりにくい等・・・・
不安材料がどんどん出てくる。


少子高齢化、核家族化が進めば、このような契約を求める人は増えると思う。
しかしこのシステム、高い信頼性が必要とされるはずのもの。
テレビ(NHKで・・・)で生前契約をするNPO法人が紹介されたらしいが
不確かな情報・状況で、宣伝みたいなことをしたら、特に高齢者は信じてしまう。

成年後見人制度もそうだけど
普及には、まだまだ整備しないといけないことが多く残っている。

f0077807_21404555.jpg

[PR]
by roman-tan | 2007-11-28 21:42 | NPO法人

イオン・オープン

今朝、大型店の開店広告が入ってきた。
100の専門店が華々しくオープンする。
ひとつの街ができてしまう。
人の流れ、車の流れが大きく変化するだろう。
「オープニングセール期間中は、周辺道路及び駐車場の混雑が予想されます。公共交通機関をご利用ください」
イオンは無料シャトルバスを運行する。
JR駅と新幹線駅を、なんなく接続してしまう。
バスをどこを通そうか、どんな風に走らせようか
そんな手間隙かけて走らせるコミュニティバスを横目に、なんなく運行する。
「どれくらいの頻度なのか」
「今後ずっとシャトルバスは運行されるのか」
広告だけではわからない。

便利になるなあ、お店も増えていいなあと思う。
でも、コンパクトシティとか、中心市街地活性化とかのプラン
みんな吹っ飛んでしまうような気がする。
他の街で、同じように郊外へのイオン進出話があった。
商工会議所と商店街のもの凄い反対で、計画は頓挫した。
便利になるのに、なぜ反対するのかという声も当時はよく聞いたが
あれから数年、中心商店街は活気づいている。
街全体を考えた時、あの反対運動は正しかったのかもしれないと思う。

行政が公共交通とともに都市計画を練っている最中
法律改正に滑り込むようにできてしまった大型店
時間もなかったかもしれないが
個人的には、市の商店街等が結束して反対してほしかった。
市場経済の法則と力には勝てないのかもしれないが
仕方ないですますには、ちょっと残念だ。
自分たちの街は、やっぱりそこに住む人たちが守って作っていくべきものだと思う。

消費者として歓迎している部分と
とらえどころのない街になってしまいそうな寂しさ
複雑な気分になる。

f0077807_18554224.jpg


まちづくり三法
「都市計画法」「中心市街地活性化法」「大規模小売店舗立地法」の総称。このうち都市計画法と中心市街地活性化法が2006年度の通常国会において改正、延べ床面積が1万平方メートルを超える大型集客施設の郊外立地を原則禁止し、市街地中心部の商業地域などに限定。2007年秋に施行。改正後の三法をまとめて「改正まちづくり三法」と呼ぶ。

[PR]
by roman-tan | 2007-11-27 19:02 | 公共交通

メオ族

<タイ>邦人女性が首切られ殺害 世界遺産のスコータイ (11.26) Excite エキサイト : 社会ニュース
タイ北部スコータイ県の世界遺産「スコータイ歴史公園」内で25日午後、日本人とみられる女性が首から血を流して死んでいるのが見つかった。女性は「カワシタ・トモコ(27歳)」と記載されたゾウ調教コースの受講証明書を持っていた。刃物で首を切られ殺害されたとみられ、地元警察が殺人事件として捜査を開始、遺体をバンコクに搬送した。調べでは、女性は現金約3000バーツ(約1万円)を所持していたが、パスポートは見つかっていない。ラオスの世界遺産ルアンプラバン発の航空券を持っており、世界遺産を巡っていた観光客の可能性があるという。
たいへんお気の毒に思う。
私も旅が好きだから、こんな事件は他人事ではない。

チェンライに行ったことはないけれど、近くの古都チェンマイへ行った。
殺された女性より若い頃だから、かなり前だけど・・・・
昼間でも、少し寂しい街中を一人で歩くのは恐かった。
一人になったとたん、黒塗りの車が横にスーッと停まってきたなんてことはあった。

一人旅は楽しいけれど、守らなければならないルールというのがいくつかある。
女性は危機管理が弱いと、最近言われたばかりだけど
確かに、変な度胸は男性よりあるかもしれない。
そのために、無防備になりがちだ。

タイの人は多くが穏やかで、ゆったりしているけど気をつけないことがいくつかある。
空港からは絶対に個人タクシーは乗らないとか
日本語を話して近づいてくる人に気を許さないとか・・・


チェンマイからタクシートラックで約50分、メオ族の村へ行った。
ネパールとよく似た風景、顔、日本人にも似ている。
山岳地帯にはメオ族だけでなく、カレン、アカ、ヤオなど様々な少数民族が住んでいる。
それぞれが独自の文化を持ち、ヒマラヤに近い中国山岳地帯から移り住んだと言われる。
民族衣装の華やかさが目に残っている。

貧しさゆえのケシ栽培
この村の先には、ゴールデン・トライアングルという悪名高きケシ栽培地区がある。
当然、この村にもケシが植えられていた。
売りつけられそうにもなった。


タイは、山から島まで色んなところに行った。
ネパールに行き来するのに、トランジットで一泊しないといけなかったので
そのついでに、あちこち回った。
とても素敵な国だけど、やはり日本ほど治安はよくない。

f0077807_18115423.jpg


去年のベトナムの娘との二人ちゃらんぽらん旅
気をつけるべきは、いつも注意してたけど・・・
脳天気な娘に伝わったかな、まだ無理か。
[PR]
by roman-tan | 2007-11-26 18:12 | Nepal

失敗百選

普通、○○百選というと、よいものシリーズのイメージなのに
失敗百選」、パロディかと思ったら
文部科学省の外郭団体の科学技術振興機構(JST)がまとめている。
失敗経験から得られた知識や教訓を、大学や技術者の組織学習、教育訓練などのために広く活用することを目的として、失敗知識データベースに搭載した失敗事例の中から国内外で発生した典型的な失敗事例を100例程度取り上げ、読みやすく記述しました。これを「失敗百選」と呼びます。
○○百選にはこんなのがある。
かおり風景100選 、21世紀に残したい日本の自然100選 、日本遺産・百選、日本の地質百選 、日本の秘境100選 、日本の百名峠、日本百景 、新日本百景、日本百名谷 、日本百名山 、残したい“日本の音風景100選” 、わたしの旅100選 、にっぽんの温泉100選 、日本百名湯 、名湯百選、美しい日本の歴史的風土100選、都市景観100選、ふるさとおにぎり百選、静岡県の水辺100選、京都府福祉のまちづくり100選 、世界の絶景100選(フジテレビ)等など・・・
なんか、よくわからないのもあるし、勝手にやってというのもある。
日本のワースト景観100選に、この街の景観がいくつか入っていた時には笑っちゃったけど・・・

もともとこの記事「諫早湾干拓、「失敗百選」に 文科省の外郭団体選定(asahi.com 11.20)
失敗事例として、国営諫早湾干拓事業による漁業被害
ついでに公共事業で検索すると、どんぶり勘定の公共事業一部抜粋すると
事例発生1994年、我が国の公共工事が、どんぶり勘定症候群という悪性慢性病に冒されてしまった。、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」(平成12年11月27日公布)が施行されたが、公共工事への世間の不信感および関係する当時者間の閉塞感は、2005年現在、一向に払拭される気配がない。どんぶり勘定症候群の原因である「どんぶり勘定遺伝子」の構造と配列は現在、幾つかの事柄が解明されている。どんぶり勘定のイメージ
お、おもしろすぎる!!

失敗から学習しましょってことだけど
こういうことを指摘できる独立行政法人て少ないような気がする。

f0077807_17453542.jpg

[PR]
by roman-tan | 2007-11-25 17:46 | 発見

指紋採取

外国人指紋採取>「拒否者には強制力行使も」…法務省通知 (11月21日)
テロ対策などのため、20日始まった来日外国人に指紋提供を義務付ける入国審査制度で、法務省入国管理局が、指紋提供と退去を拒否する外国人は収容し強制的に採取するよう地方の各入国管理局に通知していたことが分かった。
指紋の採取や顔写真の撮影は、空港、港での入国審査時に実施し、その場で入管が保有する過去の強制退去者、国際指名手配犯などのリストと照合。一致した者は入国拒否され、提供拒否も国外退去となる。退去命令にも従わない場合、入管は強制退去手続きに移行し、身柄を空港内の収容場に収容する。その際に指紋を採るかどうかは明らかにされてなかった。ところが、今月上旬に出た法務省入管局警備課長通知は「保安上の必要がある時は身体検査できる」などの入管法の規定を根拠に、入国警備官に強制力をもって拒否者から指紋を採取するよう指示。同時にビデオ撮影することも求めている。その後、拒否者は運航業者に引き渡し、強制退去させる流れとなるが、永住者や日本人の配偶者がいるなど国内で生活する人は「戻る国」がなく、対応が問題になりそうだ。入管局幹部は「拒否者にも十分に説得を重ね、強制しなくてもすむよう努める」と話す。
入管法に詳しい関係者によると、不法残留容疑などで外国人の違反調査を行い、指紋を採るのは任意が原則で、強制採取はほとんどないという。関係者は「拒否者は入国できない以上、危険が国内に持ち込まれることはない。さらに指紋を強制的に採取し強制退去者リストに保存する正当性はあるのか」と批判する。外国人の人権問題に詳しい田中宏・龍谷大教授は「全廃された外国人登録の際の指紋押なつ拒否についても、刑事罰のうえに再入国不許可という過剰な制裁を加えていた。今回の通知内容も法的根拠に乏しく、同様の発想による過剰制裁だ」と話している。
空港での外国人指紋採取については、人権侵害だという反対意見が多くの団体からでているそうだ。
空港での指紋採取については、しょうがないんじゃないのかなと思う。
テロ防止もあるだろうし、不法残留などを防ぐためには仕方ない。
外国人労働者の是非は別として、現法下での対応としては妥当ではないかと・・・

発展途上国では、パスポートを複数持っているのは珍しくない(持ってない人も多いけど)。
これまでネパールで聞いた中で、普通の人で一番多かったのは8冊だった。
別に悪びれた様子もない、次から次を使って渡航する。
もちろん、パスポートは金銭で売買される。
その目的は海外への出稼ぎ、不法労働だ。

フィリピン妻は偽装結婚等のせいで、正当な理由が通りにくくなっている。
つまり、本当の妻たちも、日本ビザを取りにくくなってしまった。
本当に勉強したい人までもが、日本に来にくくなっている。

空港での指紋採取が行われれば、偽装パスポートは使えなくなるだろうし
これまでの不都合が、かえって緩和される点もあると思う。
正当な理由は認められやすくなるのでは?

使うのは海外でも
お金を稼ぐなら日本だ、ということは誰もが知っている。
英語教師を日本でやりたいのも、文化とお金へ興味両方からというのが一般的だ。

悪事を働くのは少数派かもしれない。
でもそれで、多数な善良外国者が迷惑しているとしたら
それを取り締まるためには、指紋採取もしょうがないかなと思う。
[PR]
by roman-tan | 2007-11-24 20:15 | 発見

野菊(ノギク)

何種類か咲いている野菊がとてもきれい。
植えたものもあるし、勝手に生えてきたのもある。

ノギクがこんな分類になっているとは、知らなかった。
ノギクは(キク科シオン属[広義]・キク属)
シオン属はシオン属・ヤマジノギク属・ヨメナ属・ミヤマヨメナ属に分けられていたそうだ。
(このサイト、福原のページ(植物形態学・分類学など)は植物がいっぱいだ)

f0077807_1611599.jpg


f0077807_16121850.jpg


f0077807_16123595.jpg


白くて細い花びらのがいいなあ。
これはヨメナかな。
ヨメナは春に葉を食べるとおいしいし・・・

植物は正直で、特に疲れた時はホッとする。

それにこのサイト(京都写真 Kyoto Photo)
あまりに美しい京都
[PR]
by roman-tan | 2007-11-23 16:23 | 庭の植物
県内の中間支援センターが集まる会議があった。
県のセンターに市のセンター
公設公営、公設民営(業務委託・指定管理者)、民設民営の設置運営形態がある。
担当窓口となる市担当課、実際の運営をするNPOが集まった。
私は初めてで、現状把握・観察のつもりで参加した。
NPOや市民活動に関して
行政担当者でも、センター業務従事者でもかなりの理解度差・温度差がある。
「ん?」とか「はあ?」と思うことは、昔から日常的にある。

現在は、市町村へNPOに関する広報のお願いなどをしていて
市町村によって対応のあまりの違いに、ビックリ仰天することはある。
とても親切で協力的な市、無視する市町村、冷たかったり不機嫌な市
「なんだ、この違いは」とよく思うことはあるけど・・・気にしないというか、慣れた。
個人の資質もあるし、行政の姿勢もあるし、頭の良し悪しもあるのだろうと
勝手な理由付けで、腹立たしさを抑えている。
だいたい島国根性
他者へは理不尽だったり、縄張り争いみたいな反応
田舎じゃあ、まだNPOなんてそんなにあるわけないんだから
行政区などボーダーレスで動けばいいのに・・
講師も同じこと話していた。

これからセンター設置予定の2市含めて14市の行政やセンター運営NPOの参加
講演「NPO活動センターの役割と全国の状況」日本NPOセンター事務局長 田尻佳史氏
は面白かったけど、準備不足の会議はつまらなかった。
公設民営の中間支援センターの現実は、「何処も同じ秋の夕暮れ」状態で
それそろ次のステップに行こうよ、と思っている人は多いと思うけど
その前につぶれるセンターは、全国的にも多そうだ。
必要とされないものはなくなればいいし、無駄な税金を使う必要もない。
人は建物には集まらない、人に集まるのだから。

f0077807_20491488.jpg

          ハロウィーンも終わったのに、まだあるドテカボチャ
          食べれないし、なんでこんなに異常に大きいのか不思議なカボチャ
          なぜか、頭にカボチャが浮かんだ。
[PR]
by roman-tan | 2007-11-22 21:10 | NPO法人

ボランティアと寄付

日本の寄付やボランティア状態が、他国との比較でわかるデータ(出典:社会実情データ図録

f0077807_21344865.gif

日本における、NPO法人等に対する金銭的寄付がいかに少ないかがわかる。
税控除の問題と共に、寄付行為に対する歴史的・文化的背景も異なるし
日本は行政が何でもやってくれるから、という理由もある。
けれども、小さな政府をめざす今後は、公共サービスの新しい担い手に
もっと寄付して育てていかないと、サービスの量も質も保てない。

f0077807_21361013.gif

なんで、活動者の比率がこんなに安定していないのだろうか。
神戸大震災のような災害があると増加したり、平穏だと減少するのだろうか。
必要に迫られないと・・・・やらない!
それと、女性がやっぱり多い。

f0077807_21333876.gif

政府依存度が低い自発性が高い国民は、海外援助でもNGO活動に積極的に取りくむ。
日本が時間も率も最低
海外のNGOが組織・経営等、質が高いところが多い。
スウェーデンもかなり低いのは、社会福祉が整っていて政府依存度大ということだろう。

市民が育てるNPO法人というけれど
まだまだ、準備段階という感じがする。
[PR]
by roman-tan | 2007-11-21 21:31 | NPO法人